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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、販売件数の減少や前年同期の高単価物件の反動で売上高が減少し、営業損益・経常損益・純損益が赤字となった。一方、不動産STへの参入と施工会社の子会社化を進めた。

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規模
-2135
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,336百万円-61.5%
営業利益-365百万円
経常利益-419百万円
純利益-297百万円
営業利益率前年同期1.5%、当四半期は赤字のため記載なし
通期業績予想
売上高
27,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,000百万円
当期純利益
2,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産投資支援粗利益-344
仲介手数料50
広告宣伝費-16
情報システム費-5
人件費-26
その他販管費-74
新しい施策
  • Hash DasH Holdings株式会社との資本・業務提携による不動産ST分野への参入
  • 株式会社岩本組の全株式取得・子会社化
  • 不動産ST第1号案件の組成準備
  • 大型物件・高級レジデンスの開発推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 開発中プロジェクト数43プロジェクト
  • 当社管理戸数2,252戸
    前年同期比403戸増
  • 管理棟数182棟
    前年同期比21棟増
  • 入居率96.9%
  • 建築商品販売件数2件
    前年同期比前年同期は不動産商品2件、建築商品1件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数と販売単価について記載あり。今期の建築商品販売は2件、前年同期は不動産商品2件・建築商品1件。前年同期は販売時期を調整した物件の販売単価が高かった。
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
1,150百万円-65.1%
セグメント利益
-384百万円
不動産マネジメント事業
売上高
185百万円+7.2%
セグメント利益
18百万円-29.0%
市場規模・シェア
城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数で「No.1」と記載。具体的な棟数・シェア率は非開示
従業員数
株式会社岩本組、2023年3月末
人数55人
年間配当
年間71円/株
配当性向
35.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高1,336百万円(前年比 -61.5%)
営業利益-365百万円
経常利益-419百万円
純利益-297百万円
営業利益率前年同期1.5%、当四半期は赤字のため記載なし
通期業績予想売上高 27,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 当期純利益 2,000百万円
セグメント別実績不動産投資支援事業 売上高 1,150百万円(前年比 -65.1%) / セグメント利益 -384百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 185百万円(前年比 +7.2%) / セグメント利益 18百万円(前年比 -29.0%)
増減要因の内訳不動産投資支援粗利益 -344 / 仲介手数料 50 / 広告宣伝費 -16 / 情報システム費 -5 / 人件費 -26 / その他販管費 -74
主要KPI指標名 開発中プロジェクト数 / 値 43プロジェクト / 前年同期比 非開示、指標名 当社管理戸数 / 値 2,252戸 / 前年同期比 403戸増、指標名 管理棟数 / 値 182棟 / 前年同期比 21棟増、指標名 入居率 / 値 96.9% / 前年同期比 非開示、指標名 建築商品販売件数 / 値 2件 / 前年同期比 前年同期は不動産商品2件、建築商品1件
単価と数量の指標販売件数と販売単価について記載あり。今期の建築商品販売は2件、前年同期は不動産商品2件・建築商品1件。前年同期は販売時期を調整した物件の販売単価が高かった。
従業員数人数 55人 / 対象 株式会社岩本組、2023年3月末
年間配当年間 71円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向35.1
市場規模・シェア城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数で「No.1」と記載。具体的な棟数・シェア率は非開示
新しい施策Hash DasH Holdings株式会社との資本・業務提携による不動産ST分野への参入、株式会社岩本組の全株式取得・子会社化、不動産ST第1号案件の組成準備、大型物件・高級レジデンスの開発推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産投資支援事業では、販売件数が前年同期を下回ったこと、前年同期は販売時期を調整した物件の販売単価が高かったことにより、売上・利益が前年同期を下回った。営業利益については、取引減少による仲介手数料の減少、人員増による人件費増加も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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