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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2023年3月期 決算説明会主な質疑応答(要旨)

2024年3月期は、物件を大型化し、1棟当たりの販売価格を約3億円高めることで、売上高を約60億円増やす見通しが説明された。一方、Hash DasHへの販売棟数と1号案件の組成時期は未確定とされた。

読む価値
55注目
6項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高2024年3月期に前期比約60億円増加見込み
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. Hash DasHへの今期販売棟数と1号案件の組成時期は現時点で未確定で、事業展開に向けた協議中。
  2. 物件大型化のメリットは売上増加、利益率向上、販売先拡大。デメリットは人員確保、建設期間長期化、土地仕入競合の変化。
  3. 2024年3月期の売上高約60億円増加は、物件大型化と1棟平均約3億円の販売価格上昇が貢献。
  4. 表面利回りは3.5~4%程度。投資家需要は大きく変わらず、東京の居住用不動産の賃貸需要は堅調との認識。
新しい施策
  • Hash DasHへの販売および1号案件の組成に向けた協議
  • 物件の大型化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社物件の表面利回り3.5~4%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期
通期業績予想売上高 2024年3月期に前期比約60億円増加見込み / その他 非開示
主要KPI指標名 当社物件の表面利回り / 値 3.5~4%程度 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点Hash DasHへの今期販売棟数と1号案件の組成時期は現時点で未確定で、事業展開に向けた協議中。、物件大型化のメリットは売上増加、利益率向上、販売先拡大。デメリットは人員確保、建設期間長期化、土地仕入競合の変化。、2024年3月期の売上高約60億円増加は、物件大型化と1棟平均約3億円の販売価格上昇が貢献。、表面利回りは3.5~4%程度。投資家需要は大きく変わらず、東京の居住用不動産の賃貸需要は堅調との認識。
新しい施策Hash DasHへの販売および1号案件の組成に向けた協議、物件の大型化
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高増加の主因は物件の大型化であり、1棟平均で約3億円販売価格を高めることを見込んでいるため。物件大型化のメリットとして、1棟当たり売上高の増加、建築費用抑制による利益率向上、販売先拡大が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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