読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
500
百万円(営業利益予想の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,846百万円+76.2%
営業利益1,220百万円+1,067.7%
経常利益1,069百万円
純利益734百万円
営業利益率9.5%
通期業績予想
売上高
21,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,250百万円
当期純利益
1,500百万円
1株当たり当期純利益
302.41円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産投資支援事業
- 販売件数が前年同期を上回ったこと
- 大型物件の売却が進んだこと
不動産マネジメント事業
- 管理戸数・棟数が堅調に増加したこと
B/S
仕掛販売用不動産
3,586百万円
完成工事未収金
1,588百万円
販売用不動産
1,386百万円
現金及び預金
-2,178百万円
短期借入金
1,721百万円
工事未払金
645百万円
長期借入金
1,414百万円
新しい施策
- セールスフォース導入による社内業務DX推進
- 10億円以上の大型物件・高付加価値物件の開発推進
- 不動産小口化商品GrandFundingの商品開発強化
- 2023年4月1日付の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 管理戸数1,944戸前年同期比+216.0%
- 管理棟数166棟前年同期比+15.0%
- 入居率96.8%
- 進行中プロジェクト数45プロジェクト
- 不動産商品販売件数6件前年同期比前年同期6件
- 建築商品販売件数14件前年同期比前年同期11件
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
12,337百万円+81.0%
営業利益
1,151百万円+2,238.9%
不動産マネジメント事業
売上高
509百万円+6.8%
営業利益
68百万円+24.2%
年間配当
1株当たり年間配当額84円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 12,846百万円(前年比 +76.2%) |
| 営業利益 | 1,220百万円(前年比 +1,067.7%) |
| 経常利益 | 1,069百万円 |
| 純利益 | 734百万円 |
| 営業利益率 | 9.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 当期純利益 1,500百万円 / 1株当たり当期純利益 302.41円 |
| セグメント別実績 | 不動産投資支援事業 売上高 12,337百万円(前年比 +81.0%) / 営業利益 1,151百万円(前年比 +2,238.9%) / 不動産マネジメント事業 売上高 509百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 68百万円(前年比 +24.2%) |
| 増減要因の内訳 | 不動産投資支援事業 販売件数が前年同期を上回ったこと、大型物件の売却が進んだこと / 不動産マネジメント事業 管理戸数・棟数が堅調に増加したこと / B/S 仕掛販売用不動産 3,586百万円 / 完成工事未収金 1,588百万円 / 販売用不動産 1,386百万円 / 現金及び預金 -2,178百万円 / 短期借入金 1,721百万円 / 工事未払金 645百万円 / 長期借入金 1,414百万円 |
| 主要KPI | 管理戸数 1,944戸、管理棟数 166棟、入居率 96.8%、進行中プロジェクト数 45プロジェクト、不動産商品販売件数 6件、建築商品販売件数 14件 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 84円 / 内訳 非開示 |
| 新しい施策 | セールスフォース導入による社内業務DX推進、10億円以上の大型物件・高付加価値物件の開発推進、不動産小口化商品GrandFundingの商品開発強化、2023年4月1日付の株式分割 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産投資支援事業では販売件数が前年同期を上回り、大型物件の売却が進んだため、売上高・営業利益が増加した。不動産マネジメント事業では管理戸数・棟数が堅調に増加したため、売上高・営業利益が増加した。配当については、業績に応じた配当による直接的な株主還元へ集約するため、株主優待制度を廃止し配当予想を増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。