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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2023年3月期 第2四半期決算説明資料

2023年3月期第2四半期は、物件の売却時期見直しや土地先行販売により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期は売上高210億円、営業利益20億円などの予想を維持し、年間配当予想を42円に増額している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,237百万円+122.8%
営業利益272百万円
経常利益183百万円
純利益123百万円
営業利益率3.8%、前年同期比増減ポイントは非開示
販管費販管費の合計額・売上高販管費率は非開示。増減要因は仲介手数料29百万円減、広告宣伝費7百万円減、情報システム費21百万円減、人件費47百万円減、その他販管費73百万円減
当四半期3か月の実績Q別損益推移の掲載はあるが、当四半期単独の具体的数値は非開示
通期業績予想
売上高
21,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
1,700百万円
当期純利益
1,150百万円
1株当たり当期純利益
232.06円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産投資支援事業粗利益708
不動産マネジメント粗利益12
仲介手数料-29
広告宣伝費-7
情報システム費-21
人件費-47
その他販管費-73
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建築コスト高騰、土地価格高止まり、建築資材・建築人材人件費の高騰などの定性的前提。数値前提は非開示
新しい施策
  • 統合CRMプラットフォームSalesforceの導入とDX推進
  • 10億円以上の大型物件・高付加価値物件の開発推進
  • 空間活用事業とサブスクリプション・シェアリング型サービスの展開
  • GrandStory SALONの自由が丘店・渋谷店・中目黒店の出店
  • 不動産小口化商品GrandFundingの開発拡充
  • andグラフ株式会社の買収・子会社化およびフェイスFPサロン株式会社への商号変更
  • グリーンハウス、ワイヨット、ドリーム、Domuz、Terra Motorsとの実証実験・販売提携・業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 仕掛販売用不動産9,327百万円
  • 管理戸数1,930戸
  • 入居率95.4%
  • 進行中プロジェクト数43プロジェクト
  • 城南3区での実績200超
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
6,896百万円
営業利益
224百万円
前年同期
売上高
2,916百万円
営業利益
-316百万円
不動産マネジメント事業
売上高
340百万円
営業利益
47百万円
前年同期
売上高
331百万円
営業利益
47百万円
財務目標
財務ハイライトとして2022年3月期のROE20.4%、ROA10.3%、自己資本比率32.7%を掲載。目標値は非開示
市場規模・シェア
市場規模・シェアの具体的数値は非開示。城南3区で200棟超の実績を記載
従業員数
従業員数は非開示。従業員構成比は2022年3月末時点で設計・プランニング19%、施工26%、賃貸募集7%、物件管理11%、その他27%
年間配当
42円/株
自己株式取得
取得上限株数40,000株
取得価額総額上限78,000,000株
金額単位円
期間2022年11月15日~2023年2月10日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高7,237百万円(前年比 +122.8%)
営業利益272百万円
経常利益183百万円
純利益123百万円
営業利益率3.8%、前年同期比増減ポイントは非開示
販管費販管費の合計額・売上高販管費率は非開示。増減要因は仲介手数料29百万円減、広告宣伝費7百万円減、情報システム費21百万円減、人件費47百万円減、その他販管費73百万円減
当四半期3か月の実績Q別損益推移の掲載はあるが、当四半期単独の具体的数値は非開示
通期業績予想売上高 21,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 当期純利益 1,150百万円 / 1株当たり当期純利益 232.06円
セグメント別実績不動産投資支援事業 売上高 6,896百万円 / 営業利益 224百万円 / 前年同期 売上高 2,916百万円 / 営業利益 -316百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 340百万円 / 営業利益 47百万円 / 前年同期 売上高 331百万円 / 営業利益 47百万円
増減要因の内訳不動産投資支援事業粗利益 708 / 不動産マネジメント粗利益 12 / 仲介手数料 -29 / 広告宣伝費 -7 / 情報システム費 -21 / 人件費 -47 / その他販管費 -73
主要KPI指標名 仕掛販売用不動産 / 値 9,327百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 管理戸数 / 値 1,930戸 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 95.4% / 前年同期比 非開示、指標名 進行中プロジェクト数 / 値 43プロジェクト / 前年同期比 非開示、指標名 城南3区での実績 / 値 200超 / 前年同期比 非開示
従業員数従業員数は非開示。従業員構成比は2022年3月末時点で設計・プランニング19%、施工26%、賃貸募集7%、物件管理11%、その他27%
業績見通しの前提建築コスト高騰、土地価格高止まり、建築資材・建築人材人件費の高騰などの定性的前提。数値前提は非開示
財務目標財務ハイライトとして2022年3月期のROE20.4%、ROA10.3%、自己資本比率32.7%を掲載。目標値は非開示
年間配当42円/株
自己株式取得取得上限株数 40,000株 / 取得価額総額上限 78,000,000株 / 金額単位 円 / 期間 2022年11月15日~2023年2月10日
市場規模・シェア市場規模・シェアの具体的数値は非開示。城南3区で200棟超の実績を記載
新しい施策統合CRMプラットフォームSalesforceの導入とDX推進、10億円以上の大型物件・高付加価値物件の開発推進、空間活用事業とサブスクリプション・シェアリング型サービスの展開、GrandStory SALONの自由が丘店・渋谷店・中目黒店の出店、不動産小口化商品GrandFundingの開発拡充、andグラフ株式会社の買収・子会社化およびフェイスFPサロン株式会社への商号変更、グリーンハウス、ワイヨット、ドリーム、Domuz、Terra Motorsとの実証実験・販売提携・業務提携
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期より販売時期を見直した物件の売却や、土地先行販売を実施したため。不動産投資支援事業と不動産マネジメント事業の粗利が増加した一方、DX関連投資による情報システム費、組織体制強化に伴う人件費などの販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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