読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
145.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,471百万円前年比 +145.5%進捗 16.5%
営業利益51百万円進捗 2.6%
経常利益14百万円進捗 0.8%
純利益(親会社株主帰属)8百万円進捗 0.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.77円
期末の財政状態
総資産16,702百万円
うち純資産 5,327 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高不動産投資支援事業 3,298,793千円(前年比 +165.0%)、不動産マネジメント事業 173,188千円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益不動産投資支援事業 25,499千円、不動産マネジメント事業 25,690千円(前年比 +18.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +23.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 +13.7%)
経常利益1,700百万円(前年比 +12.4%)
純利益1,150百万円(前年比 +11.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想37円 → 42円(+13.5%)
業績の増減要因
不動産商品2件、建築商品1件を販売し、不動産投資支援事業の売上高は前年同期比165.0%増。不動産マネジメント事業は管理戸数が堅調に増加し、売上高は前年同期比2.4%増、セグメント利益は前年同期比18.7%増。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,980,000株
期末自己株式数26,668株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年6月30日 |
| 売上高 | 3,471百万円(前年比 +145.5%) |
| 営業利益 | 51百万円 |
| 経常利益 | 14百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.9 / 前期末 32.7 |
| 総資産 | 16,702百万円 |
| 純資産 | 5,327百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +12.4%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +11.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 37円 → 42円(+13.5%) |
| セグメント別売上高 | 不動産投資支援事業 3,298,793千円(前年比 +165.0%)、不動産マネジメント事業 173,188千円(前年比 +2.4%) |
| セグメント別利益 | 不動産投資支援事業 25,499千円、不動産マネジメント事業 25,690千円(前年比 +18.7%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,980,000株 |
| 期末自己株式数 | 26,668株 |
| 業績の増減要因 | 不動産商品2件、建築商品1件を販売し、不動産投資支援事業の売上高は前年同期比165.0%増。不動産マネジメント事業は管理戸数が堅調に増加し、売上高は前年同期比2.4%増、セグメント利益は前年同期比18.7%増。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和や、東京のレジデンス向け賃貸用不動産への投資需要が引き続き旺盛と捉えていることを背景に、新築一棟マンションGranDuoシリーズの企画開発・販売拡大、不動産小口化商品の販売、ワンストップサービスを活かした原価抑制と商品価値向上、DX推進に取り組みました。不動産マネジメント事業では管理戸数が堅調に増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。