Komori
決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2022年3月期 決算説明会主な質疑応答(要旨)

販売用不動産は完成後すぐに引き渡して在庫化させず、仕掛販売用不動産は100億円±30億円程度を適正水準とする考えを示した。また、資材価格の高騰に対して、まとめ発注による値引きや売価転嫁、発注管理で対応する方針を説明した。

読む価値
32軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 販売用不動産、仕掛販売用不動産の適正数値 / 回答 販売用不動産は完成と同時に引き渡し、仕掛販売用不動産は翌期以降の計画も踏まえて100億円±30億円程度が適正との考え
  2. 質問 資材価格・原材料費高騰の影響と原価抑制策 / 回答 建材価格は数%から50%近くの高騰が見込まれ、複数物件のまとめ発注によるボリュームディスカウント、売価転嫁、資材発注のコントロールで対応
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 建材価格の高騰見込み数%から50%近く
新しい施策
  • 複数物件の資材をまとめて発注するボリュームディスカウント
  • 可能な範囲での売価への転嫁
  • 資材発注のコントロールによる原価抑制
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年3月期
業績見通しの前提項目 建材価格の高騰見込み / 値 数%から50%近く
質疑応答の論点質問 販売用不動産、仕掛販売用不動産の適正数値 / 回答 販売用不動産は完成と同時に引き渡し、仕掛販売用不動産は翌期以降の計画も踏まえて100億円±30億円程度が適正との考え、質問 資材価格・原材料費高騰の影響と原価抑制策 / 回答 建材価格は数%から50%近くの高騰が見込まれ、複数物件のまとめ発注によるボリュームディスカウント、売価転嫁、資材発注のコントロールで対応
新しい施策複数物件の資材をまとめて発注するボリュームディスカウント、可能な範囲での売価への転嫁、資材発注のコントロールによる原価抑制
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建材価格は数%から50%近くまで高騰する見込みであり、自社施工を活用した複数物件のまとめ発注によるボリュームディスカウント、可能な範囲での売価転嫁、資材発注のコントロールによって原価を抑制すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明会主な質疑応答(要旨)|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori