Komori
業績予想の修正3489フェイスネットワーク不動産

通期業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2022年3月期の売上高予想は300億円減額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は上方修正した。期末配当は1株32円から、普通配当35円と記念配当2円を合わせた37円に増額した。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期
売上高20,000→17,000百万円
-15.0%
営業利益1,280→1,500百万円
+17.2%
経常利益1,050→1,250百万円
+19.0%
親会社株主に帰属する当期純利益710→850百万円
+19.7%
1株当たり当期純利益142.57→171.5円 銭
+20.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

不動産投資需要が堅調に続く中、DXの効果等による粗利益率の改善と、リピーター等の自社顧客への販売増加による仲介手数料の抑制で利益が予想を上回る見込み。一方、翌期以降の業績安定化のため販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直し、売上高は予想を下回る見込み。

前期実績売上高18,774百万円、営業利益1,068百万円、経常利益895百万円、当期純利益585百万円、1株当たり当期純利益117.49円 銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株32円から37円へ増額。内訳は普通配当35円と設立20周年記念配当2円。年間配当も37円に修正。
修正された予想
項目内容
売上高20,000百万円 → 17,000百万円(-15.0%)
営業利益1,280百万円 → 1,500百万円(+17.2%)
経常利益1,050百万円 → 1,250百万円(+19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益710百万円 → 850百万円(+19.7%)
1株当たり当期純利益142.57円 銭 → 171.50円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前期実績売上高18,774百万円、営業利益1,068百万円、経常利益895百万円、当期純利益585百万円、1株当たり当期純利益117.49円 銭(2021年3月期)
修正の理由不動産投資需要が堅調に続く中、DXの効果等による粗利益率の改善と、リピーター等の自社顧客への販売増加による仲介手数料の抑制で利益が予想を上回る見込み。一方、翌期以降の業績安定化のため販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直し、売上高は予想を下回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株32円から37円へ増額。内訳は普通配当35円と設立20周年記念配当2円。年間配当も37円に修正。
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産投資需要が堅調に続く中、DXの効果などで計画を上回る粗利益率を確保し、リピーターなど自社顧客への販売増加によって仲介手数料を抑制できたため、利益が期初予想を上回る見込みとなった。一方、翌期以降の業績安定化を目的に、販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直したため、売上高は予想を下回る見込みとなった。増配は業績予想の修正に加え、会社設立20周年の記念配当によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori