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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2022年3月期 第2四半期決算説明会主な質疑応答(要旨)

物件の利益率改善と販売の回復により、売上総利益率が回復したと説明しています。また、来期物件の仕入れや計画物件の進捗、城南エリアの賃貸物件の入居状況は順調としています。

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この資料の中身

質疑応答要旨2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率回復したとの説明はあるが、率および前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
販売計画38件(不動産商品16件、建築商品22件)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上総利益率の回復要因物件の利益率改善、販売機会制約の解消、計画価格での販売回復
  2. 来期販売物件の仕入れ・受注状況計画物件の仕入れは順調、世田谷区・目黒区・渋谷区の物件が7割超
  3. 通期販売計画の達成可能性第3・第4四半期、特に第4四半期に完成物件が多く、計画物件は順調に進捗
  4. 城南エリアの賃貸需要需要は高く、完成物件の入居率97%以上を維持
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物件の利益率改善の取り組み
  • 前年同期のコロナ禍による販売機会の制約
  • 今期の計画通りの販売
新しい施策
  • 物件の収益向上化
  • DX推進
  • 物件の利益率改善プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 完成物件の入居率97%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上総利益率回復したとの説明はあるが、率および前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想販売計画 38件(不動産商品16件、建築商品22件)
計画に対する自己評価順調に進捗
増減要因の内訳物件の利益率改善の取り組み、前年同期のコロナ禍による販売機会の制約、今期の計画通りの販売
主要KPI指標名 完成物件の入居率 / 値 97%以上 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点売上総利益率の回復要因:物件の利益率改善、販売機会制約の解消、計画価格での販売回復、来期販売物件の仕入れ・受注状況:計画物件の仕入れは順調、世田谷区・目黒区・渋谷区の物件が7割超、通期販売計画の達成可能性:第3・第4四半期、特に第4四半期に完成物件が多く、計画物件は順調に進捗、城南エリアの賃貸需要:需要は高く、完成物件の入居率97%以上を維持
新しい施策物件の収益向上化、DX推進、物件の利益率改善プロジェクト
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物件の収益向上化、DX推進、物件の利益率改善の取り組みが進んだこと、前年同期はコロナ禍で販売機会が制約され計画価格で販売できない物件があった一方、今期は概ね計画通りに販売できていることが理由として挙げられています。城南エリアについては新築開発物件が少なく、賃貸需要が高いことが理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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