読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6423
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,248百万円-66.4%
営業利益-269百万円
経常利益-388百万円
純利益-270百万円
営業利益率前年同期3.4%、当期は営業赤字のため率の記載なし
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
1,280百万円
経常利益
1,050百万円
当期純利益
710百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 不動産投資支援事業粗利益-583百万円
- 不動産マネジメント粗利益-16百万円
- 仲介手数料63百万円
- 広告宣伝費14百万円
- システム開発費21百万円
- 人件費-42百万円
- その他販管費-55百万円
新しい施策
- ワンストップサービス機能の強化と全工程でのDX推進
- 10億円以上の大型物件開発
- 不動産小口化商品・私募ファンド組成への取り組み
- 第二種金融商品取引業登録を活用した私募ファンド・私募REIT・J-REIT事業化準備
- 壁式構造による6階建て以上の高層RC物件開発
- 第三者機関による品質検査、ウェルネス・セキュリティ設備、独自インターネットサービスの導入
- 監査等委員会設置会社への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 不動産商品販売件数5件
- 建築商品販売件数4件
- 管理戸数1,782戸
- 管理棟数154棟
- 入居率98%
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
2,916百万円
営業利益
-316百万円
不動産マネジメント事業
売上高
331百万円
営業利益
47百万円
市場規模・シェア
城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数でNo.1(2020年10月~2021年9月末)年間配当
32円/株
配当性向
22.4%(2022年3月期予想)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,248百万円(前年比 -66.4%) |
| 営業利益 | -269百万円 |
| 経常利益 | -388百万円 |
| 純利益 | -270百万円 |
| 営業利益率 | 前年同期3.4%、当期は営業赤字のため率の記載なし |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,280百万円 / 経常利益 1,050百万円 / 当期純利益 710百万円 |
| セグメント別実績 | 不動産投資支援事業 売上高 2,916百万円 / 営業利益 -316百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 331百万円 / 営業利益 47百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 不動産投資支援事業粗利益 / 金額 -583百万円、要因 不動産マネジメント粗利益 / 金額 -16百万円、要因 仲介手数料 / 金額 63百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 14百万円、要因 システム開発費 / 金額 21百万円、要因 人件費 / 金額 -42百万円、要因 その他販管費 / 金額 -55百万円 |
| 主要KPI | 指標名 不動産商品販売件数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示、指標名 建築商品販売件数 / 値 4件 / 前年同期比 非開示、指標名 管理戸数 / 値 1,782戸 / 前年同期比 非開示、指標名 管理棟数 / 値 154棟 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 98% / 前年同期比 非開示 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| 配当性向 | 22.4%(2022年3月期予想) |
| 市場規模・シェア | 城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数でNo.1(2020年10月~2021年9月末) |
| 新しい施策 | ワンストップサービス機能の強化と全工程でのDX推進、10億円以上の大型物件開発、不動産小口化商品・私募ファンド組成への取り組み、第二種金融商品取引業登録を活用した私募ファンド・私募REIT・J-REIT事業化準備、壁式構造による6階建て以上の高層RC物件開発、第三者機関による品質検査、ウェルネス・セキュリティ設備、独自インターネットサービスの導入、監査等委員会設置会社への移行 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物件の竣工時期の影響により2Qは減収減益となった。前年同期は、コロナ禍において一部在庫の一括販売を実施したことにより売上高が増加していた。不動産投資支援事業では売上総利益が減少し、不動産マネジメント事業では在庫保有期間の短期化などにより営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。