グローバル・リンク・マネジメント(3486)・リスク対処
説明不足・近隣問題・瑕疵に起因する訴訟リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・近隣住民とのトラブルに起因する訴訟リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、個人顧客を対象とした物件販売にあたり、当社グループは重要事項説明を別課で行うこととしており、顧客に対する説明が不十分にならない体制を整備しています。あわせて部署全体においても、営業マニュアルだけでなくリスク説明に関する見本動画の作成・共有を行い、法務部や関連部署と連携した定期的な研修の実施、クレーム等発生事例の部署内共有等をすることで意識を高め、訴訟等を未然防止するよう努めております。」
重要事項説明の別課実施、リスク説明動画、法務部等との定期研修及びクレーム事例共有を訴訟予防策として追加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、開発段階における建設中の騒音、当該近隣地域の日照・眺望問題等の発生に起因する開発遅延や、設計・建築段階での過失、分譲後における瑕疵(契約不適合)等を理由とするクレーム、販売時の説明不足に起因する顧客からのクレーム等により、訴訟等が発生する可能性があります。」
周辺住民への説明会、法令・条例の検討及びコンプライアンス対応を行う一方、近隣問題、設計・建築上の過失、契約不適合及び説明不足による訴訟リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、開発段階における建設中の騒音、当該近隣地域の日照・眺望問題等の発生に起因する開発遅延や、分譲後における瑕疵等を理由とするクレーム、販売時の説明不足に起因する顧客からのクレーム等により、訴訟等が発生する可能性があります。」
近隣問題、瑕疵、販売時の説明不足によるクレーム・訴訟リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発段階における建設中の騒音、当該近隣地域の日照・眺望問題等の発生に起因する開発遅延や、分譲後における瑕疵等を理由とするクレーム、販売時の説明不足に起因する顧客からのクレーム等により、訴訟等が発生する可能性があります。」
周辺住民への説明会やコンプライアンス対応を行う一方、開発・販売後のクレームや訴訟をリスクとしている。