グローバル・リンク・マネジメント(3486)・リスク一部物件の販売時期を2026年12月期以降へ繰り延べ直近の決算説明資料(2026-08-31)では「悪化」
物件引渡し時期による四半期業績変動リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
グローバル・リンク・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025一部物件の販売時期を2026年12月期以降へ繰り延べ有価証券報告書
「当連結会計年度に販売を予定していた一部については、2026年12月期以降の販売とすることで、戦略的にバリューアップ期間を確保し、収益の最大化を目指しております。」
引渡し時期による業績変動リスクに関し、一部物件を2026年12月期以降へ繰り延べ、バリューアップ期間を確保する運営を行った。 - FY2025-H1四半期業績平準化を計画化有価証券報告書
「当社グループは、2025年12月期の計画において掲げたとおり、四半期ごとの業績の平準化を目指して経営を進め、当中間連結会計期間における連結業績は、主力事業である開発事業の「レジデンス」物件の引渡しが進捗したほか、土地企画事業(土地企画販売)および再生事業(オフィスビル、中古レジデンス販売)も概ね計画どおりに進捗いたしました。」
引渡し時期による四半期業績変動リスクに対する経営上の対応として、2025年12月期計画で四半期ごとの業績平準化を掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社の業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」
引渡し時点で売上を計上するため、引渡しのタイミングや工期遅延により四半期業績が変動するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」
引渡し時点で売上を計上するため、四半期業績に偏りが生じるリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。」
売上認識が引渡し時点に依存するため、四半期ごとの業績に偏りが生じる可能性を示している。