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2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比15.6%増となった一方、営業利益以下の各利益は減少した。通期の売上高・純利益予想を上方修正し、年間配当予想を100円から130円へ増額した。

読む価値
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規模
30
1株当たり年間配当金の増額(円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高33,473百万円前年比 +15.6%進捗 52.3%
営業利益2,041百万円前年比 -40.6%進捗 36.6%
経常利益1,627百万円前年比 -49.9%進捗 32.5%
純利益(親会社株主帰属)961百万円前年比 -53.4%進捗 28.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.15円
期末の財政状態
総資産46,899百万円
うち純資産 9,130 百万円自己資本比率 19.4%前期末比 -8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 +55.1%)
営業利益5,580百万円(前年比 +21.6%)
経常利益5,000百万円(前年比 +17.4%)
純利益3,350百万円(前年比 +16.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 64,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,580百万円 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 純利益 非開示 → 3,350百万円
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
業績の増減要因

レジデンス物件の竣工・引渡しと土地企画販売が進捗した一方、販売計画時期の見直し、建築費高騰、新規事業の売上寄与時期、DX領域のIT関連子会社への先行投資により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,189千円
減価償却費79,280千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,006,008
期末自己株式数134
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高33,473百万円(前年比 +15.6%)
営業利益2,041百万円(前年比 -40.6%)
経常利益1,627百万円(前年比 -49.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益961百万円(前年比 -53.4%)
1株当たり当期純利益120.15円
自己資本比率当期末 19.4 / 前期末 27.9
総資産46,899百万円
純資産9,130百万円
通期業績予想売上高 64,000百万円(前年比 +55.1%) / 営業利益 5,580百万円(前年比 +21.6%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +17.4%) / 純利益 3,350百万円(前年比 +16.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 64,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,580百万円 / 経常利益 非開示 → 5,000百万円 / 純利益 非開示 → 3,350百万円
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
減価償却費79,280千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,189千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,006,008
期末自己株式数134
業績の増減要因レジデンス物件の竣工・引渡しと土地企画販売が進捗した一方、販売計画時期の見直し、建築費高騰、新規事業の売上寄与時期、DX領域のIT関連子会社への先行投資により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レジデンスの販売計画時期の見直し、建築費高騰、新規事業の売上寄与時期、DX領域のIT関連子会社への先行投資により、販売戸数・売上総利益が計画を下回った。一方、レジデンス、土地企画販売、オフィスビル販売の契約が進捗したため、売上高・純利益予想を上方修正し、配当は業績動向や株主還元の基本方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|グローバル・リンク・マネジメント(3486)の適時開示 | Komori