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よくある質問と回答(2024年12月期第2四半期)に関するお知らせ

2024年12月期第2四半期の決算開示後に投資家から寄せられた代表的な質問と回答を、新たに公開した。粗利率、金利・建築費・為替の影響、販売進捗、株主還元、DX事業などについて会社の見解を説明している。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率第2四半期の粗利率は第1四半期比で低下。具体的な率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 粗利率低下は第2四半期決済分に粗利率の低い物件が含まれたため。第3四半期以降は若干改善見込み
  2. 第4四半期に売上・利益が偏重する見込みで、来期以降の業績平準化を課題として体制構築を進める
  3. 金利上昇の不動産市場への影響は、マイナス面とインフレによるプラス面があり、現時点では中立的と認識
  4. 建築資材・人件費高騰を業績予想に織り込み、利益率を保守的に計画
  5. 円高の影響は現時点で今期計画に認識していない。海外投資家の都心物件への需要は堅調
  6. 今期販売予定の新築レジデンスに竣工遅れが見込まれる物件はない
  7. 7月末時点で22棟857戸が契約済み、12棟435戸が決済引き渡し完了
  8. 業績予想の修正要否は第4四半期の竣工状況などを踏まえて判断
  9. 配当性向30%を基本方針とし、エクイティ投資が目標未達なら配当引き上げを検討
  10. DX事業ではAI/IT受託事業とAI/IoTプロダクトの開発・販売を予定
  11. 新たな中期経営計画を第3四半期決算開示時に開示予定
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替1ドル110円台(現行の中期経営計画開示時点)
  • 建築資材価格・人件費高騰の影響を織り込み、利益率を保守的に見込む
新しい施策
  • 来期以降の業績平準化・上期積み上げに向けた体制構築
  • 売却タイミングの柔軟化による金利上昇・建築費高騰リスクの低減
  • 非レジデンス領域の用地仕入事業・ビルディング事業の拡大
  • 環境配慮型建築物件や3チカエリア物件の供給
  • AI/IT受託事業およびAI/IoTプロダクト事業の展開
  • 2025年12月期から2027年12月期の新中期経営計画の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新築レジデンス販売計画1,240戸
  • 販売契約締結済み857戸22棟
  • 決済引き渡し完了435戸12棟
  • エクイティ投資目標額20億円
中期経営計画の目標
2022年中期経営計画の最終年である2024年12月期の業績目標達成、流通株式時価総額100億円超の株価水準。新中期経営計画は2025年12月期から2027年12月期の3年間を予定
年間配当
1株当たり100円(前期と同額)。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
30%を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上総利益率第2四半期の粗利率は第1四半期比で低下。具体的な率は非開示
計画に対する自己評価順調な進捗
主要KPI指標名 新築レジデンス販売計画 / 値 1,240戸 / 前年同期比 非開示、指標名 販売契約締結済み / 値 857戸(22棟) / 前年同期比 非開示、指標名 決済引き渡し完了 / 値 435戸(12棟) / 前年同期比 非開示、指標名 エクイティ投資目標額 / 値 20億円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 為替 / 値 1ドル110円台(現行の中期経営計画開示時点)、項目 建築資材価格・人件費 / 値 高騰の影響を織り込み、利益率を保守的に見込む
中期経営計画の目標2022年中期経営計画の最終年である2024年12月期の業績目標達成、流通株式時価総額100億円超の株価水準。新中期経営計画は2025年12月期から2027年12月期の3年間を予定
年間配当1株当たり100円(前期と同額)。中間・期末の内訳は非開示
配当性向30%を目標
質疑応答の論点粗利率低下は第2四半期決済分に粗利率の低い物件が含まれたため。第3四半期以降は若干改善見込み、第4四半期に売上・利益が偏重する見込みで、来期以降の業績平準化を課題として体制構築を進める、金利上昇の不動産市場への影響は、マイナス面とインフレによるプラス面があり、現時点では中立的と認識、建築資材・人件費高騰を業績予想に織り込み、利益率を保守的に計画、円高の影響は現時点で今期計画に認識していない。海外投資家の都心物件への需要は堅調、今期販売予定の新築レジデンスに竣工遅れが見込まれる物件はない、7月末時点で22棟857戸が契約済み、12棟435戸が決済引き渡し完了、業績予想の修正要否は第4四半期の竣工状況などを踏まえて判断、配当性向30%を基本方針とし、エクイティ投資が目標未達なら配当引き上げを検討、DX事業ではAI/IT受託事業とAI/IoTプロダクトの開発・販売を予定、新たな中期経営計画を第3四半期決算開示時に開示予定
新しい施策来期以降の業績平準化・上期積み上げに向けた体制構築、売却タイミングの柔軟化による金利上昇・建築費高騰リスクの低減、非レジデンス領域の用地仕入事業・ビルディング事業の拡大、環境配慮型建築物件や3チカエリア物件の供給、AI/IT受託事業およびAI/IoTプロダクト事業の展開、2025年12月期から2027年12月期の新中期経営計画の策定
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、投資家から寄せられた代表的な質問と回答を開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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