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当社開発の2物件でBELS5つ星を取得

当社が開発する田端4丁目と綾瀬3丁目Ⅱの2物件について、省エネ性能の第三者認証であるBELSの最高位・5つ星を取得した。両物件は竣工前だが、評価書は2024年4月に交付済み。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
棟(環境認証取得物件の累計、オフバランス開発物件を含む)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

(仮称)北区田端4丁目PJ物件(仮称)綾瀬3丁目ⅡプロジェクトBELS
適用分野(この発表が対象とする用途)

建築物の省エネ性能評価、投資用不動産の開発

会社が数字で示したこと
定量的な効果

田端4丁目:一次エネルギー消費量を20%程度(147MJ/㎡・年)削減

綾瀬3丁目Ⅱ:一次エネルギー消費量を24%程度(188MJ/㎡・年)削減

2物件全体:一次エネルギー消費量を20%~24%程度削減できる見通し

利用実績

環境認証取得物件は累計34棟(オフバランス開発物件を含む)

相手先と当社の関係
グローバル・リンク・マネジメント3486
相手先(名称の記載なし)

一般社団法人住宅性能評価・表示協会(BELS制度の説明・ウェブサイトの出典として記載)

受賞名・認証名

BELS最高位(5つ星)

授与・認証機関

第三者評価機関(個別の機関名は非開示)

登録番号・有効期限

評価書交付年月日:2024年4月8日(田端4丁目)、2024年4月11日(綾瀬3丁目Ⅱ)。登録番号・有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

東京都北区田端4丁目、東京都足立区綾瀬3丁目

田端4丁目:延べ面積1,225.57㎡、地上13階、綾瀬3丁目Ⅱ:延べ面積1.792.85㎡、地上13階

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

一般社団法人住宅性能評価・表示協会のウェブサイト

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名(仮称)北区田端4丁目PJ物件、(仮称)綾瀬3丁目Ⅱプロジェクト、BELS
相手先の概要一般社団法人住宅性能評価・表示協会(BELS制度の説明・ウェブサイトの出典として記載)
適用分野建築物の省エネ性能評価、投資用不動産の開発
受賞名・認証名BELS最高位(5つ星)
授与・認証機関第三者評価機関(個別の機関名は非開示)
登録番号・有効期限評価書交付年月日:2024年4月8日(田端4丁目)、2024年4月11日(綾瀬3丁目Ⅱ)。登録番号・有効期限は非開示
拠点所在地東京都北区田端4丁目、東京都足立区綾瀬3丁目
拠点の規模田端4丁目:延べ面積1,225.57㎡、地上13階、綾瀬3丁目Ⅱ:延べ面積1.792.85㎡、地上13階
定量的な効果田端4丁目:一次エネルギー消費量を20%程度(147MJ/㎡・年)削減、綾瀬3丁目Ⅱ:一次エネルギー消費量を24%程度(188MJ/㎡・年)削減、2物件全体:一次エネルギー消費量を20%~24%程度削減できる見通し
利用実績環境認証取得物件は累計34棟(オフバランス開発物件を含む)
出典一般社団法人住宅性能評価・表示協会のウェブサイト
この書類が述べていない項目(7件)
相手先当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

断熱性能を高め、外壁や開口部から逃げる熱量を減らしたため、一次エネルギー消費量を同じ条件下の物件より削減できる見通しとしている。中期経営計画に基づき、今後の自社開発物件でも環境対応を標準仕様とする方針である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社開発の2物件でBELS5つ星を取得|グローバル・リンク・マネジメント(3486)の適時開示 | Komori