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よくある質問と回答(2023年12月期第2四半期)に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期の決算後に寄せられた投資家の質問と会社回答を追加開示した。用地売却案件の状況、今後の売上計上時期、為替の影響、1株52.5円の配当方針などを説明しているが、業績予想の数値自体を変更した開示ではない。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. プライム市場の上場維持基準について、2024年の売上高500億円・経常利益50億円の達成を目指し、流通株式時価総額100億円の基準を満たしたいと回答。
  2. 環境配慮物件について、機関投資家からの関心が高まっており、今後も環境配慮型建築を推進すると回答。
  3. 第2四半期に売却した用地案件は2019年から保有しており、市況などにより当初想定を上回る収益を見込めたため売却したと説明。現時点で開示すべき他の用地売却契約はないと回答。
  4. 売上・利益の計上時期は物件の竣工や販売先の都合で変動し、固定的な季節性はないが、今期は第2四半期と第4四半期に売上が集中する計画と説明。
  5. 円安・低金利環境では国内外投資家の購買意欲が高まり、事業にポジティブな影響を見込むと回答。
  6. 2023年12月期の配当は前期配当額をベースに1株52.5円としており、投資案件などの進捗により変更があれば第3四半期決算発表時期にIR開示を検討すると回答。
中期経営計画の目標
目標年度2024年
売上高500億円
経常利益50億円
年間配当
1株当たり年間配当額52.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第2四半期
中期経営計画の目標目標年度 2024年 / 売上高 500億円 / 経常利益 50億円
年間配当1株当たり年間配当額 52.5円 / 中間・期末の内訳 非開示
質疑応答の論点プライム市場の上場維持基準について、2024年の売上高500億円・経常利益50億円の達成を目指し、流通株式時価総額100億円の基準を満たしたいと回答。、環境配慮物件について、機関投資家からの関心が高まっており、今後も環境配慮型建築を推進すると回答。、第2四半期に売却した用地案件は2019年から保有しており、市況などにより当初想定を上回る収益を見込めたため売却したと説明。現時点で開示すべき他の用地売却契約はないと回答。、売上・利益の計上時期は物件の竣工や販売先の都合で変動し、固定的な季節性はないが、今期は第2四半期と第4四半期に売上が集中する計画と説明。、円安・低金利環境では国内外投資家の購買意欲が高まり、事業にポジティブな影響を見込むと回答。、2023年12月期の配当は前期配当額をベースに1株52.5円としており、投資案件などの進捗により変更があれば第3四半期決算発表時期にIR開示を検討すると回答。
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、決算開示後に投資家から寄せられた主要な質問と回答を開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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