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2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、決済時期の影響で前年同期比の売上高・経常利益が減少した。一方、物件の高付加価値化により粗利率は改善し、社内計画どおりの着地と説明している。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,956百万円-35.0%
経常利益343百万円-66.2%
売上総利益率17.4%
販管費759百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,956百万円
経常利益
343百万円
販売戸数
190戸
通期業績予想
売上高
40,000百万円
売上総利益
7,400百万円
営業利益
3,750百万円
経常利益
3,300百万円
当期純利益
2,100百万円
1株当たり当期純利益
263.77円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高17.4%
経常利益10.4%
販売戸数17%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
決済タイミングの関係による前年同期比減、販売の第2四半期・第4四半期集中、物件の高付加価値化による粗利率改善
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替130円近辺
長期金利一時0.5%近辺、その後0.3%程度
建築資材価格夏頃に一旦ピーク、その後は緩やかな低下傾向
新しい施策
  • 非レジデンス新規事業としてオフィスビル事業を開始
  • 非レジデンス新規事業として用地仕入事業を開始
  • パートナーと進めるオフバランス開発を推進
  • 環境対応認証を新たに3棟取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売戸数190戸
    前年同期比-40.8%
  • 仕入戸数413戸
  • オフバランス進行中案件301戸
  • 2023年12月期パイプライン1,028戸
  • 2024年12月期パイプライン1,454戸
セグメント別実績
単一セグメント開示のため非開示
中期経営計画の目標
目標年度2024年12月期
売上高
50,000百万円
経常利益
5,000百万円
経常利益率
10%
環境認証取得比率
50%
従業員数
仕入担当者
人数19人
期中増減-2人
年間配当
1株当たり年間配当額52.5円
配当性向
30%
種類目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高6,956百万円(前年比 -35.0%)
経常利益343百万円(前年比 -66.2%)
売上総利益率17.4%
販管費759百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,956百万円 / 経常利益 343百万円 / 販売戸数 190戸
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 売上総利益 7,400百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,300百万円 / 当期純利益 2,100百万円 / 1株当たり当期純利益 263.77円
通期予想に対する進捗率売上高 17.4% / 経常利益 10.4% / 販売戸数 17%
計画に対する自己評価計画通りの着地
セグメント別実績単一セグメント開示のため非開示
増減要因の内訳決済タイミングの関係による前年同期比減、販売の第2四半期・第4四半期集中、物件の高付加価値化による粗利率改善
主要KPI販売戸数 190戸、仕入戸数 413戸、オフバランス進行中案件 301戸、2023年12月期パイプライン 1,028戸、2024年12月期パイプライン 1,454戸
従業員数人数 19人 / 対象 仕入担当者 / 期中増減 -2人
業績見通しの前提為替 130円近辺 / 長期金利 一時0.5%近辺、その後0.3%程度 / 建築資材価格 夏頃に一旦ピーク、その後は緩やかな低下傾向
中期経営計画の目標目標年度 2024年12月期 / 売上高 50,000百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 経常利益率 10% / 環境認証取得比率 50%
年間配当1株当たり年間配当額 52.5円 / 内訳 非開示
配当性向30%
新しい施策非レジデンス新規事業としてオフィスビル事業を開始、非レジデンス新規事業として用地仕入事業を開始、パートナーと進めるオフバランス開発を推進、環境対応認証を新たに3棟取得
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益純利益営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は決済タイミングの関係で販売・売上計上が前年同期より少なかった。販売は第2四半期・第4四半期に集中する見込みで、粗利率の改善は1棟バルク販売の推進や環境対応不動産の高付加価値化によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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