ロードスターキャピタル(3482)・リスク再掲
TCFDシナリオ分析による気候変動リスク・機会の特定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「気候変動に対する戦略を検討するにあたり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言の分類に従い、シナリオを用いた定性的な分析を行いました。」
2050年度までを対象に、IEA・IPCCシナリオを用いて移行リスク、物理的リスクおよび機会を分析する枠組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に対する戦略を検討するにあたり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言の分類に従い、シナリオを用いた定性的な分析を行いました。気候変動が当社グループにもたらしうるリスクと機会を特定し、それらが当社に及ぼす影響について検討しております。 ・時間的範囲:2050年度迄 ・参照シナリオ:IEA World Energy Outlook 2020,IPCC RCP2.6, IPCC RCP8.5 ・時間軸の定義:「短期」3年以内、「中期」4年超~10年以内、「長期」10年超」
気候変動について、2050年度までを対象としたシナリオ分析を初めて開示し、政策・法規制、市場、評判、技術、台風・洪水等の急性リスク、平均気温上昇等の慢性リスクと、省エネ技術・物件評価向上等の機会を整理している。