ロードスターキャピタル(3482)・事実再掲
コーポレートファンディング事業の利益率増大による利益の計画超過
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コーポレートファンディング事業における不動産の売却により、売上高は13,553百万円(前年同四半期比2.4%減)となりましたが、利益は不動産売却利益率及び賃貸利益率の増大により、前年同四半期を上回っております。」
利益が前年同期を上回った要因を、不動産売却利益率および賃貸利益率の増大と説明しており、前四半期の説明を再確認している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「コーポレートファンディング事業における不動産売却により、売上高は9,955百万円(前年同四半期比1.5%減)となりましたが、利益は不動産売却利益率及び賃貸利益率の増大により、前年同四半期を上回っております。」
利益が上回った要因の表現が、FY2021-Q1の「コーポレートファンディング事業の利益率増大」から、不動産売却利益率および賃貸利益率の増大へ具体化・拡張されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「利益はコーポレートファンディング事業の利益率増大により、前年同四半期及び当期計画値を上回っております。」
売上高が前年同期比で減少する一方、コーポレートファンディング事業の利益率増大により、利益が前年同四半期および当期計画値を上回ったと説明している。