Komori

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は不動産マーケットの堅調さを背景に、売上高が前年同期比36.0%増加した。一方、営業利益は4.5%増にとどまり、売上高の伸びに比べて利益の伸びは小幅だった。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高28,293百万円前年比 +36.0%進捗 50.4%
営業利益7,887百万円前年比 +4.5%進捗 49.4%
経常利益7,061百万円前年比 +2.5%進捗 50.4%
純利益(親会社株主帰属)4,589百万円前年比 +1.3%進捗 50.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益226.58円
期末の財政状態
総資産131,775百万円
うち純資産 36,240 百万円自己資本比率 27.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,611
投資-149
財務+4,042
純増減+1,282

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,870百万円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(不動産関連事業) / 事業別売上高 23,460百万円(前年比 +43.9%)、1,826百万円(前年比 +10.4%)、2,103百万円(前年比 -0.4%)、450百万円(前年比 +35.9%)、441百万円(前年比 +13.9%)、11百万円(前年比 -4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,150百万円(前年比 +25.8%)
営業利益15,976百万円(前年比 +19.1%)
経常利益14,009百万円(前年比 +14.5%)
純利益9,178百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想86円 → 98円(+14.0%)
業績の増減要因

堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビル2物件を売却。不動産賃貸では5物件を取得。アセットマネジメントでは新規案件の受託、既存受託資産の運用、一部売却を実施。クラウドファンディングでは8,013百万円の融資を実行し、5,707百万円を償還。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で、自己株式を普通株式1株につき0.2株の割合で無償割当した。目的は株式の流動性向上と自己株式の有効活用による株主還元。
減価償却費764百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数4,533,101株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高28,293百万円(前年比 +36.0%)
営業利益7,887百万円(前年比 +4.5%)
経常利益7,061百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,589百万円(前年比 +1.3%)
1株当たり当期純利益226.58円
自己資本比率当期末 27.1 / 前期末 26.1
総資産131,775百万円
純資産36,240百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,611百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-149百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,042百万円
現金及び現金同等物期末残高15,870百万円
通期業績予想売上高 56,150百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 15,976百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 14,009百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 9,178百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想86円 → 98円(+14.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(不動産関連事業) / 事業別売上高 23,460百万円(前年比 +43.9%)、1,826百万円(前年比 +10.4%)、2,103百万円(前年比 -0.4%)、450百万円(前年比 +35.9%)、441百万円(前年比 +13.9%)、11百万円(前年比 -4.8%)
減価償却費764百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で、自己株式を普通株式1株につき0.2株の割合で無償割当した。目的は株式の流動性向上と自己株式の有効活用による株主還元。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数4,533,101株
業績の増減要因堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビル2物件を売却。不動産賃貸では5物件を取得。アセットマネジメントでは新規案件の受託、既存受託資産の運用、一部売却を実施。クラウドファンディングでは8,013百万円の融資を実行し、5,707百万円を償還。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な不動産マーケットを背景に、東京都内のオフィスビル2物件を売却したことで不動産投資売上が増加した。また、不動産賃貸では5物件を取得し、アセットマネジメントでは新規案件の受託・既存受託資産の運用・一部売却を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori