Komori
決算説明資料3482ロードスターキャピタル不動産

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、全事業の伸長により12期連続の増収増益となり、中期経営計画の売上高・税前利益目標も達成した。2025年12月期は、ホテル・オフィス投資やAUM拡大を前提に、さらに増収増益を目指す計画を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,421百万円+19.8%
営業利益11,447百万円+38.8%
純利益6,871百万円+40.7%
売上総利益率38.8%
営業利益率33.3%
販管費1,903百万円
通期業績予想
2025年12月期
売上高
47,926百万円
売上総利益
15,425百万円
販管費
2,203百万円
営業利益
13,221百万円
税前利益
11,210百万円
当期純利益
7,642百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.4%
売上総利益98.4%
販管費95.1%
営業利益99%
税前利益99.7%
当期純利益99.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの利益が達成された
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 日銀の追加利上げ
    内容事業計画に織り込み済み
  • 金利スワップ
    内容金利上昇リスクを一定割合ヘッジ
新しい施策
  • ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得
  • ホテル投資の拡大
  • オフィスを中心とした積極的な物件取得
  • アセットマネジメント事業でホテル案件を初受託
  • AUMの積み上げ強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産残高815億円
    前年同期比+47.9%
  • ROE31.2%
  • AUM1,400億円
    前年同期比+40.0%
  • AM報酬1,192百万円
    前年同期比+77.0%
  • 年間投資実行額134億円
  • OwnersBook累計投資額500億円
  • OwnersBook投資家会員数28,134人
  • EPS416.73円
セグメント別実績
コーポレートファンディング事業(不動産投資)
売上高
27,970百万円
前年同期比+11.0%
コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)
売上高
2,924百万円
前年同期比+20.0%
コーポレートファンディング事業(ホテル運営)
売上高
1,655百万円
利益率11.3
アセットマネジメント事業
AUM
1,400億円
AM報酬
1,192百万円
AM報酬前年同期比77
クラウドファンディング事業
売上高
657百万円
前年同期比+43.0%
営業貸付金
9,781百万円
年間投資実行額
134億円
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標値300
    目標年度2024年12月期
    実績34,421
    実績単位百万円
  • 税前利益
    目標値100
    目標年度2024年12月期
    実績10,055
    実績単位百万円
  • ROE
    目標値30%超
    目標年度2024年12月期
    実績31.2
    実績単位%
財務目標
ROE
目標値30%超
実績31.2%
市場規模・シェア
  • 2024年1Q-3Qの世界都市別不動産投資額ランキング東京1位
  • 東京経済圏の日本全体に占めるオフィス賃貸面積63.5%
  • 上場REIT15.1兆円
  • 私募REIT・ファンド38.6兆円
従業員数
62人
平均給与
1,259万円
一人当たり営業利益
18,658万円
年間配当
年間70円/株
2025年予想83円/株
配当性向
17
自己株式取得
自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高34,421百万円(前年比 +19.8%)
営業利益11,447百万円(前年比 +38.8%)
純利益6,871百万円(前年比 +40.7%)
売上総利益率38.8%
営業利益率33.3%
販管費1,903百万円
通期業績予想対象 2025年12月期 / 売上高 47,926百万円 / 売上総利益 15,425百万円 / 販管費 2,203百万円 / 営業利益 13,221百万円 / 税前利益 11,210百万円 / 当期純利益 7,642百万円
通期予想に対する進捗率売上高 91.4% / 売上総利益 98.4% / 販管費 95.1% / 営業利益 99% / 税前利益 99.7% / 当期純利益 99.7%
計画に対する自己評価概ね計画通りの利益が達成された
セグメント別実績コーポレートファンディング事業(不動産投資) 売上高 27,970百万円 / 前年同期比 11 / コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) 売上高 2,924百万円 / 前年同期比 20 / コーポレートファンディング事業(ホテル運営) 売上高 1,655百万円 / 利益率 11.3 / アセットマネジメント事業 AUM 1,400億円 / AM報酬 1,192百万円 / AM報酬前年同期比 77 / クラウドファンディング事業 売上高 657百万円 / 前年同期比 43 / 営業貸付金 9,781百万円 / 年間投資実行額 134億円
主要KPI販売用不動産残高 815億円、ROE 31.2%、AUM 1,400億円、AM報酬 1,192百万円、年間投資実行額 134億円、OwnersBook累計投資額 500億円、OwnersBook投資家会員数 28,134人、EPS 416.73円
従業員数62人
業績見通しの前提項目 日銀の追加利上げ / 内容 事業計画に織り込み済み / 数値 非開示、項目 金利スワップ / 内容 金利上昇リスクを一定割合ヘッジ / 数値 非開示
中期経営計画の目標項目 売上高 / 目標値 300億円 / 目標年度 2024年12月期 / 実績 34,421億円 / 実績単位 百万円、項目 税前利益 / 目標値 100億円 / 目標年度 2024年12月期 / 実績 10,055億円 / 実績単位 百万円、項目 ROE / 目標値 30%超 / 目標年度 2024年12月期 / 実績 31.2 / 実績単位 %
財務目標ROE 目標値 30%超 / 実績 31.2% / 自己資本比率 非開示
年間配当年間 70円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年予想 83円/株
配当性向17
自己株式取得自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する
市場規模・シェア項目 2024年1Q-3Qの世界都市別不動産投資額ランキング / 値 東京1位、項目 東京経済圏の日本全体に占めるオフィス賃貸面積 / 値 63.5%、項目 上場REIT / 値 15.1兆円、項目 私募REIT・ファンド / 値 38.6兆円
新しい施策ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得、ホテル投資の拡大、オフィスを中心とした積極的な物件取得、アセットマネジメント事業でホテル案件を初受託、AUMの積み上げ強化
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ホテル需要の強さ、オフィスマーケットの回復、国内投資家の投資姿勢の強さを背景に市場が底堅く推移したことを理由としている。また、ホテル投資の拡大、過去最大のアセットマネジメント組成案件数、OwnersBookの投資実行額拡大などを業績進展の要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori