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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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34.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高24,299百万円前年比 +1.9%進捗 64.5%
営業利益9,501百万円前年比 +34.7%進捗 82.1%
経常利益8,914百万円前年比 +37.1%進捗 85.0%
純利益(親会社株主帰属)5,759百万円前年比 +34.6%進捗 83.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益349.52円
期末の財政状態
総資産105,354百万円
うち純資産 24,409 百万円自己資本比率 22.7%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,658百万円(前年比 +31.1%)
営業利益11,567百万円(前年比 +40.2%)
経常利益10,490百万円(前年比 +40.7%)
純利益6,895百万円(前年比 +41.2%)
年間配当予想52.5円 → 70円(+33.3%)
業績の増減要因

販売用不動産の取得と売却、アセットマネジメント事業における案件の受託と売却が順調に進んだこと。不動産賃貸では新たな物件取得と既存ホテルの賃貸収益増加、クラウドファンディングでは不動産事業者の資金需要が旺盛だったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 LD1合同会社、LD1合同会社を営業者とする匿名組合、LD2賢島合同会社、LD2熱海合同会社、LD2仙石原合同会社、LD2京都合同会社、LD2御代田合同会社、LD2宜野座合同会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 125百万円
減価償却費607百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数4,946,101株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高24,299百万円(前年比 +1.9%)
営業利益9,501百万円(前年比 +34.7%)
経常利益8,914百万円(前年比 +37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,759百万円(前年比 +34.6%)
1株当たり当期純利益349.52円
自己資本比率当期末 22.7 / 前期末 25.1
総資産105,354百万円
純資産24,409百万円
通期業績予想売上高 37,658百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 11,567百万円(前年比 +40.2%) / 経常利益 10,490百万円(前年比 +40.7%) / 純利益 6,895百万円(前年比 +41.2%)
年間配当予想52.5円 → 70円(+33.3%)
減価償却費607百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 125百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 LD1合同会社、LD1合同会社を営業者とする匿名組合、LD2賢島合同会社、LD2熱海合同会社、LD2仙石原合同会社、LD2京都合同会社、LD2御代田合同会社、LD2宜野座合同会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,444,000株
期末自己株式数4,946,101株
業績の増減要因販売用不動産の取得と売却、アセットマネジメント事業における案件の受託と売却が順調に進んだこと。不動産賃貸では新たな物件取得と既存ホテルの賃貸収益増加、クラウドファンディングでは不動産事業者の資金需要が旺盛だったこと。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売用不動産の取得と売却、アセットマネジメント事業における案件の受託と売却が順調に進んだため。金利スワップ契約の評価益や支払利息、投資有価証券評価損も経常利益・最終利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori