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決算説明資料3482ロードスターキャピタル不動産

2023年12月期 第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.3%増えた一方、営業利益・税前利益・純利益は減少した。大型物件の取得で販売用不動産を積み増し、通期予想に対しては各利益項目がおおむね半分進捗している。

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7.3
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,536百万円+7.3%
営業利益4,307百万円-18.8%
経常利益3,500百万円-31.3%
純利益2,383百万円-32.3%
販管費934百万円
売上総利益率
率36.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期比85.1%
営業利益率
率29.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期比81.2%
通期業績予想
売上高
29,342百万円
売上総利益
10,129百万円
販管費
2,015百万円
営業利益
8,114百万円
税前利益
7,288百万円
当期純利益
4,965百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.5%
売上総利益51.7%
販管費46.4%
営業利益53.1%
税前利益48.0%
当期純利益48.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各事業に大きな課題はなく、通期業績は順調に進捗している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大型物件の売却
  • 販売用不動産取得に伴う融資手数料などの前倒し負担
  • 金利スワップ契約の時価評価損

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利上昇による連結税前利益への影響1~2%程度
新しい施策
  • CIRCLES二番町の取得
  • 大型物件売却先SPCからのアセットマネジメント業務受託
  • OwnersBook公式LINEアカウントによるマーケティング
  • OwnersBook初回投資家向け『はじめて枠』
  • STOの2023年後半ローンチに向けた研究・開発
  • 寄付型クラウドファンディングの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産636億円
  • ROE30%
  • AUM1,000億円
  • 投資家会員数28,019人
  • リピート率95%
  • 累計配当金額17億円
  • 投資金額47億円
    前年同期比+79%
セグメント別実績
コーポレートファンディング(不動産投資)
売上高
12,811百万円
前年同期比+7%
コーポレートファンディング(不動産賃貸)
売上高
1,215百万円
アセットマネジメント
売上高
264百万円
前年同期比-8%
クラウドファンディング
売上高
238百万円
前年同期比+42%
中期経営計画の目標
対象年度2024年12月期
売上高300億円
税前利益100億円
ROE>30%
配当性向≧17%
自己保有資産残高750億円
AUM2,000億円
OwnersBook投資額200億円
財務目標
ROE
目標>30%
実績30%
市場規模・シェア
グローバル不動産クラウドファンディング市場規模予想2032年に約114兆円
従業員数
人数約80名
年間配当
1株当たり年間配当額52.5円(予定)
配当性向
17%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高14,536百万円(前年比 +7.3%)
営業利益4,307百万円(前年比 -18.8%)
経常利益3,500百万円(前年比 -31.3%)
純利益2,383百万円(前年比 -32.3%)
売上総利益率率 36.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比85.1%
営業利益率率 29.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比81.2%
販管費934百万円
通期業績予想売上高 29,342百万円 / 売上総利益 10,129百万円 / 販管費 2,015百万円 / 営業利益 8,114百万円 / 税前利益 7,288百万円 / 当期純利益 4,965百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.5% / 売上総利益 51.7% / 販管費 46.4% / 営業利益 53.1% / 税前利益 48.0% / 当期純利益 48.0%
計画に対する自己評価各事業に大きな課題はなく、通期業績は順調に進捗している
セグメント別実績コーポレートファンディング(不動産投資) 売上高 12,811百万円 / 前年同期比 +7% / コーポレートファンディング(不動産賃貸) 売上高 1,215百万円 / 前年同期比 非開示 / アセットマネジメント 売上高 264百万円 / 前年同期比 -8% / クラウドファンディング 売上高 238百万円 / 前年同期比 +42%
増減要因の内訳要因 大型物件の売却 / 金額 非開示、要因 販売用不動産取得に伴う融資手数料などの前倒し負担 / 金額 非開示、要因 金利スワップ契約の時価評価損 / 金額 非開示
主要KPI指標名 販売用不動産 / 値 636億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 AUM / 値 1,000億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資家会員数 / 値 28,019人 / 前年同期比 非開示、指標名 リピート率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 累計配当金額 / 値 17億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資金額 / 値 47億円 / 前年同期比 +79%
従業員数人数 約80名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提金利上昇による連結税前利益への影響 1~2%程度
中期経営計画の目標対象年度 2024年12月期 / 売上高 300億円 / 税前利益 100億円 / ROE >30% / 配当性向 ≧17% / 自己保有資産残高 750億円 / AUM 2,000億円 / OwnersBook投資額 200億円
財務目標ROE 目標 >30% / 実績 30%
年間配当1株当たり年間配当額 52.5円(予定) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向17%を目安
市場規模・シェアグローバル不動産クラウドファンディング市場規模予想 2032年に約114兆円
新しい施策CIRCLES二番町の取得、大型物件売却先SPCからのアセットマネジメント業務受託、OwnersBook公式LINEアカウントによるマーケティング、OwnersBook初回投資家向け『はじめて枠』、STOの2023年後半ローンチに向けた研究・開発、寄付型クラウドファンディングの検討
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型物件の売却が売上高に寄与した一方、販売用不動産の取得に伴う融資手数料などのコストが前倒しで発生し、金利スワップ契約の時価評価損も営業外費用に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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