TKP(3479)・リスク再定義
人材獲得・育成の難航
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク135社が書いているテーマ・逆風135社・追い風0社
TKPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「採用の難化」
人材獲得・育成難のリスクを、サービス業界の採用環境悪化による採用計画未達とグループ事業計画への支障として整理し、採用活動、企業ブランディング、人事制度及び研修を対応策として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サービス業界における採用環境が悪化し、採用計画が達成できず、グループ全体の事業計画に支障がでる可能性」
人材獲得・育成難のリスクを、サービス業界の採用環境悪化と採用計画未達の可能性として再確認し、採用活動・企業ブランディング・人事制度・研修を対応策として示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材を継続的に獲得するための競争は厳しく、日本国内においては、少子高齢化や労働人口の減少等、また、海外においても、雇用環境の変化が急速に進んでおり、人材獲得や育成が計画どおりに進まなかった場合、長期的視点から、事業展開、業績及び成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化、労働人口減少、海外の雇用環境変化による人材獲得・育成難のリスクを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材を継続的に獲得するための競争は厳しく、日本国内においては、少子高齢化や労働人口の減少等、また、海外においても、雇用環境の変化が急速に進んでおり、人材獲得や育成が計画どおりに進まなかった場合、長期的視点から、事業展開、業績及び成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化、労働人口減少、海外の雇用環境変化による人材獲得・育成難のリスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材を継続的に獲得するための競争は厳しく、日本国内においては、少子高齢化や労働人口の減少等、また、海外においても、雇用環境の変化が急速に進んでおり、人材獲得や育成が計画どおりに進まなかった場合、長期的視点から、事業展開、業績及び成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保・育成の施策とは別に、少子高齢化、労働人口減少、雇用環境変化によって計画どおりに人材を獲得・育成できないリスクを明示した。