フォーライフ(3477)・リスク再掲
住宅瑕疵による補修費用・信用毀損
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」
新築10年間・中古不動産2年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」
新築10年間・中古不動産2年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」
新築10年間・中古不動産2年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」
新築10年間・中古不動産2年間の瑕疵担保責任は継続するが、保険契約により補修工事等の資力を確保する対応が明示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分について10年間、中古不動産については引渡し後2年間の瑕疵担保責任を負っております。」
新築10年間、中古不動産2年間の責任期間と、瑕疵発生時の補修費用増加・信用毀損の可能性が示されている。