フォーライフ(3477)・リスク再掲
個人情報漏洩による信用・費用リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、当社は、企業の継続的発展を図るために、内部統制の行き届いた管理体制を高機能に維持していく必要があると認識しております。」
個人情報漏洩による信用・費用リスクに対し、内部統制とコンプライアンスを維持する方針が再確認されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「また情報漏洩等に備えるため一部クラウドを取りやめ、社内サーバーの導入に切替えました。同時にサイバーセキュリティ対策も実施しております。」
個人情報漏洩リスクに対し、社内サーバーへの切替えとサイバーセキュリティ対策を実施したと説明されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社の信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生の可能性も考えられ」
個人情報漏洩による信用低下・売上減少・損害賠償費用のリスクが継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社の信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生の可能性も考えられ」
個人情報漏洩時の信用・費用リスクが継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「不測の事態により、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合、当社の信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生の可能性も考えられ」
取引情報の守秘義務および改正個人情報保護法に沿った管理を前提に、漏洩時の売上減少・損害賠償をリスクとしている。