グッドコムアセット(3475)・リスク再定義
個人投資家向け販売における提携金融機関の融資姿勢リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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提携金融機関の融資姿勢による個人投資家向け販売リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループのリテールセールスにおいては、将来の年金対策や生命保険の代替商品、相続税対策として、個人投資家の方々に物件を購入いただいております。しかしながら、経済環境の変化等により、不動産投資に対する意欲が減退した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
提携金融機関の融資姿勢という個別リスクの独立記載から、個人投資家の不動産投資意欲に関する一般的なリテールセールスリスクへ整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、当該金融機関の融資姿勢が著しく消極的になった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人投資家が提携金融機関の住宅ローンを利用する販売モデルについて、金融機関の融資姿勢が著しく消極化するリスクを独立して記載している。