グッドコムアセット(3475)・施策前進
サステナビリティ委員会によるESG・SDGs課題への対応
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動が当社事業にもたらす影響について、国際的な機関等が定める気候変動シナリオを複数参照し、リスク及び機会を識別するとともに、その財務的な影響の定量化に取り組んでおります。」
サステナビリティ委員会による従来のESG・SDGs対応を、1.5℃及び4℃シナリオ分析、財務影響の定量化、Scope1・2排出量の算定及びBCP対応へ具体化した。 - FY2022サステナビリティ施策の具体化有価証券報告書
「持続的な成長に向け、自社ブランドマンション「GENOVIA」の壁面・屋上緑化の推進や社内外資料のペーパーレス化、働きやすい職場環境として人事・休暇制度等の拡充、各種ガバナンスの強化等を行っております。引き続き社会課題や経営課題への取り組みをサステナビリティ委員会にて検討し、実施することで、長期的な企業価値の向上に努めてまいります。」
サステナビリティ委員会による対応について、壁面・屋上緑化、ペーパーレス化、人事・休暇制度、ガバナンス強化という具体的な施策領域を列挙している。 - FY2021初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会にて、課題貢献とともに、ESGやSDGsへの取り組みを強化・推進することで、全てのステークホルダーに信頼され、長期的な企業価値の向上に努めてまいります。」
サステナビリティを経営の重要課題の一つと位置付け、サステナビリティ委員会を設置してESG・SDGsへの取り組みを推進する方針を初めて体系的に記載した。