グッドコムアセット(3475)・リスク再掲
販売物件の瑕疵、説明不足、投資リスク理解不足による信用・訴訟リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
グッドコムアセットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社リバティより、不動産売買に関する取引に関し、損害賠償請求の訴訟を提起されております。当社は、同社が主張する法的責任を一切負うものではないとの認識でおり、本訴訟において、全面的な棄却を求め、現在係争中であります。」
不動産売買取引に関する株式会社リバティとの損害賠償請求訴訟が継続中であり、会社は法的責任を負わないとの認識と全面的な棄却を求める姿勢を記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、株式会社リバティより、不動産売買に関する取引に関し、損害賠償請求の訴訟を提起されております。」
顧客からのクレーム・訴訟が発生する可能性として従来開示していたリスクについて、不動産売買取引に関する損害賠償請求訴訟の提起が実際に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが販売した物件の瑕疵、販売時の説明不足及び顧客が投資リスクに対する理解が不十分なまま購入したこと等に起因する顧客からのクレームや訴訟等が発生した場合には、その結果によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
物件瑕疵、説明不足、顧客の投資リスク理解不足によるクレーム・訴訟リスクと、説明・教育による低減策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客に対し、これらの投資リスクについて十分説明を行い、理解していただいたうえで売買契約を締結することにより、訴訟リスクの低減を図っております。」
投資リスクの説明、コンプライアンス教育、瑕疵担保責任保険等によるクレーム・訴訟リスク低減策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが販売した物件の瑕疵、販売時の説明不足及び顧客が投資リスクに対する理解が不十分なまま購入したこと等に起因する顧客からのクレーム等により、訴訟等が発生する可能性があり、その結果によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅瑕疵担保責任保険、顧客への投資リスク説明、コンプライアンス教育をリスク低減策として記載している。