グッドコムアセット(3475)・リスク再掲
家賃債務保証事業における代位弁済増加・貸倒リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸保証における代位弁済・求償債権回収リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、経営環境や雇用環境が著しく悪化した場合は、代位弁済の増加や回収率の低下に伴う実際の貸し倒れや貸倒引当金の増加等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
家賃債務保証事業について、審査システムによる抑制策と、代位弁済・回収率低下・貸倒引当金増加のリスクを継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、建物管理戸数、賃貸管理戸数の堅調な増加に加え、月末入居率9割超を毎月達成したものの、1棟販売にかかる費用及び貸倒引当金の増加により増収減益となりました。」
貸倒引当金の増加が管理事業のセグメント利益減少要因として実績に現れ、家賃債務保証事業における貸倒リスクの影響が顕在化したと記載できる。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、経営環境や雇用環境が著しく悪化した場合には、代位弁済の増加や回収率の低下等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ルームバンクインシュアの家賃債務保証事業について、借主の債務不履行に伴う代位弁済の増加、回収率低下及び貸倒引当金を上回る実損発生のリスクを新たに独立項目として記載した。