Komori
決算3474G−FACTORY不動産

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.8%増となった一方、営業利益はほぼ消失し、親会社株主に帰属する利益は赤字に転じた。通期予想は営業損失16百万円、最終損失190百万円へ修正され、年間配当予想は10円から0円となっている。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-99.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,160百万円前年比 +19.8%進捗 74.8%
営業利益0百万円前年比 -99.9%
経常利益16百万円前年比 -90.7%
純利益(親会社株主帰属)-85百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.23円
期末の財政状態
総資産4,641百万円
うち純資産 1,810 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
経営サポート事業1,982,92347.7%+14.0%
飲食事業2,177,71052.3%+25.6%
セグメント別利益
経営サポート事業317,23087.2%+27.8%
飲食事業46,54812.8%-73.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,561百万円(前年比 +17.4%)
営業利益-16百万円
経常利益-8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-190百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,561百万円 / 営業利益 非開示 → -16百万円 / 経常利益 非開示 → -8百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -190百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

国内およびインバウンド需要の回復、契約数の増加、外国人材紹介サポート案件の増加、新規店舗の開業などにより売上高が増加した一方、国内外の新店開発に伴う初期開発費用および運営費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 16,502千円 / 受取和解金 4,560千円 / 特別利益合計 21,063千円 / 特別損失 固定資産除売却損 23,062千円 / 和解金 1,550千円 / 特別損失合計 24,612千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,780,000株
期末自己株式数300,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高4,160百万円(前年比 +19.8%)
営業利益0百万円(前年比 -99.9%)
経常利益16百万円(前年比 -90.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-85百万円
1株当たり当期純利益△13.23円
自己資本比率当期末 38 / 前期末 38.5
総資産4,641百万円
純資産1,810百万円
通期業績予想売上高 5,561百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 -16百万円 / 経常利益 -8百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -190百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,561百万円 / 営業利益 非開示 → -16百万円 / 経常利益 非開示 → -8百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -190百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高経営サポート事業 1,982,923千円(前年比 +14.0%) / 飲食事業 2,177,710千円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益経営サポート事業 317,230千円(前年比 +27.8%) / 飲食事業 46,548千円(前年比 -73.9%)
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 16,502千円 / 受取和解金 4,560千円 / 特別利益合計 21,063千円 / 特別損失 固定資産除売却損 23,062千円 / 和解金 1,550千円 / 特別損失合計 24,612千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,780,000株
期末自己株式数300,000株
業績の増減要因国内およびインバウンド需要の回復、契約数の増加、外国人材紹介サポート案件の増加、新規店舗の開業などにより売上高が増加した一方、国内外の新店開発に伴う初期開発費用および運営費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内およびインバウンド需要の回復、契約数の増加、外国人材紹介サポート案件の増加、新規店舗の開業などにより売上高は増加した。一方、国内外の新店開発に伴う初期開発費用・運営費用の増加で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|G−FACTORY(3474)の適時開示 | Komori