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決算3474G−FACTORY不動産

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高が30.0%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3%減少した。2023年12月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込むが、純利益予想は55.2%減で、年間配当予想は前期の10円から0円となっている。

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規模
30
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,735百万円前年比 +30.0%
営業利益214百万円
経常利益213百万円
純利益(親会社株主帰属)271百万円前年比 -7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41円91銭
売上高営業利益率4.5
期末の財政状態
総資産4,879百万円
うち純資産 1,903 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+533
投資-468
財務-256
純増減-191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,124百万円
セグメント別売上高経営サポート事業 2,400,212千円(前年比 +18.2%)、飲食事業 2,335,225千円(前年比 +44.9%)
セグメント別利益経営サポート事業 345,918千円(前年比 +21.1%)、飲食事業 246,220千円(前年比 +1,101.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,663百万円(前年比 +19.6%)
営業利益232百万円(前年比 +8.5%)
経常利益226百万円(前年比 +6.0%)
純利益121百万円(前年比 -55.2%)
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
配当性向23.9
業績の増減要因

営業制限の解除による飲食店出店の回復、新規契約数の増加、「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店数増加によるロイヤリティ収入・食材卸売上の増加、来店客数の回復、デリバリー・テイクアウト利用の確保、ベトナムでの新規出店など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失63,061千円
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 250,406千円、受取和解金 30,016千円、臨時休業等助成金収入 135,615千円 / 特別損失 固定資産売却損 99,868千円、固定資産除却損 2,644千円、減損損失 63,061千円、和解金 16,000千円、臨時休業等関連損失 23,637千円
減価償却費110,081千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,779,000
期末自己株式数300,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高4,735百万円(前年比 +30.0%)
営業利益214百万円
経常利益213百万円
親会社株主に帰属する当期純利益271百万円(前年比 -7.3%)
1株当たり当期純利益41円91銭
売上高営業利益率4.5
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 32.8
総資産4,879百万円
純資産1,903百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー533百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-468百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-256百万円
現金及び現金同等物期末残高2,124百万円
通期業績予想売上高 5,663百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 232百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 226百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 121百万円(前年比 -55.2%)
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
配当性向23.9
セグメント別売上高経営サポート事業 2,400,212千円(前年比 +18.2%)、飲食事業 2,335,225千円(前年比 +44.9%)
セグメント別利益経営サポート事業 345,918千円(前年比 +21.1%)、飲食事業 246,220千円(前年比 +1,101.4%)
減価償却費110,081千円
減損損失63,061千円
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 250,406千円、受取和解金 30,016千円、臨時休業等助成金収入 135,615千円 / 特別損失 固定資産売却損 99,868千円、固定資産除却損 2,644千円、減損損失 63,061千円、和解金 16,000千円、臨時休業等関連損失 23,637千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,779,000
期末自己株式数300,000
業績の増減要因営業制限の解除による飲食店出店の回復、新規契約数の増加、「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店数増加によるロイヤリティ収入・食材卸売上の増加、来店客数の回復、デリバリー・テイクアウト利用の確保、ベトナムでの新規出店など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業制限の解除による飲食店出店の回復、新規契約数の増加、「名代 宇奈とと」の加盟店数増加に伴うロイヤリティ収入・食材卸売上の増加、来店客数の回復、ベトナムでの新規出店などを増収・増益要因として挙げている。一方、消費者マインドの低下、円安による原材料価格・光熱費の高騰、人件費の上昇など、厳しい事業環境も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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