読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.1
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準売上高3,641百万円前年比 -8.1%
営業利益-9百万円
経常利益-14百万円
純利益(親会社株主帰属)292百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益45.26円
売上高営業利益率-0.3
期末の財政状態
総資産4,672百万円
うち純資産 1,541 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+543
投資-35
財務-98
純増減+410
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,237百万円
セグメント別売上高経営サポート事業 2,030,069千円(前年比 0.0%)、飲食事業 1,611,877千円(前年比 -16.7%)
セグメント別利益経営サポート事業 285,701千円(前年比 +12.2%)、飲食事業 20,494千円(前年比 -55.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,344百万円(前年比 +19.3%)
営業利益92百万円
経常利益91百万円
純利益46百万円(前年比 -84.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛要請で来店客数が低迷し、新規案件の獲得も伸び悩んだ。一方、ライセンス収入、デリバリー・テイクアウト、ロイヤリティ収入、食材卸売上が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失21,786千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,726千円、投資有価証券売却益 5,010千円、受取和解金 26,345千円、臨時休業等助成金収入 669,484千円 / 特別損失 固定資産売却損 37,309千円、減損損失 21,786千円、和解金 20,196千円、臨時休業等関連損失 167,717千円
減価償却費94,198千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(説明会自体は見送り、2022年2月25日に決算説明動画をウェブ配信予定。対象者:非開示)
期末発行済株式数6,776,500株
期末自己株式数300,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日~2021年12月31日 |
| 売上高 | 3,641百万円(前年比 -8.1%) |
| 営業利益 | -9百万円 |
| 経常利益 | -14百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 292百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 45.26円 |
| 売上高営業利益率 | -0.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.8 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 4,672百万円 |
| 純資産 | 1,541百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 543百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -98百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,237百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,344百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 92百万円 / 経常利益 91百万円 / 純利益 46百万円(前年比 -84.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 経営サポート事業 2,030,069千円(前年比 0.0%)、飲食事業 1,611,877千円(前年比 -16.7%) |
| セグメント別利益 | 経営サポート事業 285,701千円(前年比 +12.2%)、飲食事業 20,494千円(前年比 -55.7%) |
| 減価償却費 | 94,198千円 |
| 減損損失 | 21,786千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,726千円、投資有価証券売却益 5,010千円、受取和解金 26,345千円、臨時休業等助成金収入 669,484千円 / 特別損失 固定資産売却損 37,309千円、減損損失 21,786千円、和解金 20,196千円、臨時休業等関連損失 167,717千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(説明会自体は見送り、2022年2月25日に決算説明動画をウェブ配信予定。対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,776,500株 |
| 期末自己株式数 | 300,000株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛要請で来店客数が低迷し、新規案件の獲得も伸び悩んだ。一方、ライセンス収入、デリバリー・テイクアウト、ロイヤリティ収入、食材卸売上が増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛要請により飲食店の来店客数が低迷し、物件情報サポートなどの新規案件も伸び悩んだ。一方、ライセンス収入、デリバリー・テイクアウト、ロイヤリティ収入、食材卸売上が業績を下支えし、臨時休業等助成金収入669,484千円を特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。