読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,701百万円-8.5%
営業利益-38百万円
経常利益-49百万円
純利益-53百万円
売上総利益率42.1%
販管費755百万円
当四半期3か月の実績
売上高
847百万円
売上総利益
357百万円
売上総利益率
42.1%
営業利益
-13百万円
経常利益
-24百万円
純利益
12百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内事業の新規獲得は計画未達。一方、「宇奈とと」ライセンス契約数は計画を大幅に上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の減少-87百万円
- 経営サポート事業4百万円
- 飲食事業91百万円
- 本社経費1百万円
- 販管費減少影響96百万円
- 特別損失への振替111百万円
- 飲食事業 店内売上-7百万円
- 飲食事業 店外売上14百万円
- 飲食事業 ライセンス6百万円
- 飲食事業 海外6百万円
- 飲食事業 M.I.T-28百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期初に想定した市場前提が大幅に変化。為替レート・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示新しい施策
- 「宇奈とと」国内ライセンス店舗の拡大
- ゴーストレストラン型デリバリーの展開
- 海外ローカル食材を使った商品開発
- 海外直営店・ライセンス店の出店
- EC用ミールキットの開発・販売方針
- 外国人材の登用・育成および人材紹介モデルの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内ライセンス店舗数46店舗
- 「宇奈とと」店舗数(国内)61店舗
- 「宇奈とと」店舗数(海外)8店舗
セグメント別実績
- 経営サポート事業売上高997売上高単位百万円売上高前年同期比▲0.0%営業利益139営業利益単位百万円営業利益前年同期比+13.7%
- 飲食事業売上高704売上高単位百万円売上高前年同期比▲18.2%営業利益-28営業利益単位百万円営業利益前年同期差▲19百万円
店舗数・拠点数
期末「宇奈とと」国内61店舗、海外8店舗。内訳は直営・ライセンスを含む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,701百万円(前年比 -8.5%) |
| 営業利益 | -38百万円 |
| 経常利益 | -49百万円 |
| 純利益 | -53百万円 |
| 売上総利益率 | 42.1% |
| 販管費 | 755百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 847百万円 / 売上総利益 357百万円 / 売上総利益率 42.1% / 営業利益 -13百万円 / 経常利益 -24百万円 / 純利益 12百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 国内事業の新規獲得は計画未達。一方、「宇奈とと」ライセンス契約数は計画を大幅に上回った |
| セグメント別実績 | セグメント 経営サポート事業 / 売上高 997 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 ▲0.0% / 営業利益 139 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +13.7%、セグメント 飲食事業 / 売上高 704 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 ▲18.2% / 営業利益 -28 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期差 ▲19百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の減少 / 金額 -87百万円、要因 経営サポート事業 / 金額 4百万円、要因 飲食事業 / 金額 91百万円、要因 本社経費 / 金額 1百万円、要因 販管費減少影響 / 金額 96百万円、要因 特別損失への振替 / 金額 111百万円、要因 飲食事業 店内売上 / 金額 -7百万円、要因 飲食事業 店外売上 / 金額 14百万円、要因 飲食事業 ライセンス / 金額 6百万円、要因 飲食事業 海外 / 金額 6百万円、要因 飲食事業 M.I.T / 金額 -28百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内ライセンス店舗数 / 値 46店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 「宇奈とと」店舗数(国内) / 値 61店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 「宇奈とと」店舗数(海外) / 値 8店舗 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 「宇奈とと」国内61店舗、海外8店舗。内訳は直営・ライセンスを含む / 期中の出店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 期初に想定した市場前提が大幅に変化。為替レート・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示 |
| 新しい施策 | 「宇奈とと」国内ライセンス店舗の拡大、ゴーストレストラン型デリバリーの展開、海外ローカル食材を使った商品開発、海外直営店・ライセンス店の出店、EC用ミールキットの開発・販売方針、外国人材の登用・育成および人材紹介モデルの構築 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。4度目の緊急事態宣言やその延長、飲食店への時短営業・休業・酒類提供停止要請の影響が大きく、期初に想定した市場前提が大幅に変化し、影響を読み切れないため。飲食事業では店内売上やM.I.Tの売上が減少した一方、店外売上、ライセンス収入、海外売上が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。