首都圏への人口流入・単身世帯増加を背景とする安定した賃貸需要
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026新築供給減・価格高止まり・中古成約単価上昇有価証券報告書
「2026年上半期(1~6月)の供給戸数が7,989戸で、前年同期比0.8%減と上期で2022年以降5年連続の減少となりましたが、平均販売価格が平米単価151.4万円と高値を維持しております。また、首都圏における中古マンションの成約件数は2.0%減少しましたが、平米当たりの成約単価は83.13万円と24四半期連続で上昇しています。」
2026年上半期の首都圏新築マンション供給戸数は7,989戸で前年同期比0.8%減、平均販売価格は平米151.4万円となった。中古マンションは成約件数が2.0%減少した一方、成約単価は平米83.13万円で24四半期連続上昇となった。 - 2026-08-14その他業績予想の修正
「2026年上半期(1~6月)の供給戸数が7,989戸で、前年同期比0.8%減と上期で2022年以降5年連続の減少となりましたが、平均販売価格が平米単価151.4万円と高値を維持しております。」
首都圏新築マンションの供給減少と高価格維持に関する市場データを更新している。 - FY2026-H1供給減少・中古成約増加・人口流入堅調有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2026年1月26日に発表された「首都圏新築分譲マンション市場動向2025年(年間のまとめ)」(株式会社不動産経済研究所)によると、2025年1月~12月の供給戸数が21,962戸で前年同期比△4.5%の減少となりました。また、2026年1月20日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向(2025年)」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏における中古マンションの成約数は前年比31.9%増加し、平米あたりの成約単価も82万9,800円と上昇しています。」
首都圏新築マンションの供給戸数は21,962戸で前年同期比4.5%減少する一方、中古マンションの成約数は31.9%増加し、成約単価は平米82万9,800円へ上昇した。東京都の転入超過数は6万5,219人と記載されている。 - FY2025供給減少・中古成約増加・人口流入回復有価証券報告書
「2025年上半期(1~6月)の供給戸数は8,053戸で、前期比11.2%減と上期では2022年以降4年連続の減少となりましたが、平均販売価格が平米単価135.0万円と高値を維持しております。また、首都圏における中古マンションの成約件数は前期比29.2%増加し、平米当たりの成約単価も82.9万円と60ヶ月連続で上昇しています。」
首都圏新築マンションの供給減少と高価格維持、中古マンションの成約件数増加・成約単価上昇という市場データを更新している。 - FY2025-H1供給減少・中古成約増加・人口流入回復有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2025年1月23日に発表された「首都圏新築分譲マンション市場動向2024年(年間のまとめ)」(株式会社不動産経済研究所)によると、2024年1月~12月の供給戸数が23,303戸で前年同期比△14.4%の減少となりました。また、2025年1月22日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向(2024年)」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏における中古マンションの成約数は3.4%増加し、平米あたりの成約単価も76万8,800円と上昇しています。 当社グループが属する資産運用型マンション市場の動向としては、東京都の人口は、2025年1月31日に公表された「住民基本台帳人口移動報告2024年(令和6年)結果」(総務省統計局)によると、2024年の転入者数は東京圏で前年に比べ4,793人の増加、2014年以降過去最大となりました。特に年代別では、20代の転入超過が最も多くなっております。」
首都圏新築マンションの供給戸数は23,303戸、前年同期比14.4%減となった一方、中古マンション成約数は3.4%増、成約単価は平米76万8,800円へ上昇した。東京圏の転入者数は前年より4,793人増加し、2014年以降過去最大と記載している。 - FY2024供給減少・中古成約増加・価格高止まり有価証券報告書
「2024年上半期(1~6月)の供給戸数が9,066戸で、前年同期比13.7%減と4年ぶりに1万戸割れとなりましたが、平均販売価格が平米単価115.7万円と高値を維持しております。また、2024年4-6月の首都圏不動産流通市場動向によると、首都圏における中古マンションの成約件数は6.3%増加し、平米当たりの成約単価も77.5万円と47か月連続で上昇しています。」
2024年上半期の新築マンション供給戸数は9,066戸、前年同期比13.7%減となった一方、平均販売価格は平米115.7万円を維持した。中古マンションは成約件数6.3%増、成約単価77.5万円で47か月連続上昇となった。 - FY2024-Q3供給減少・中古成約増加・人口流入回復有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2024年4月18日に発表された「首都圏新築分譲マンション市場動向2023年(2023年4月~2024年3月)」(株式会社不動産経済研究所)によると、新規供給戸数が2万6798戸で前年同期比△6.4%の減少となりました。また、2024年4月18日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向(2023年)」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏における中古マンションの成約数は前年と比べ3.4%増加し、平米あたりの成約単価も73万6700円と上昇しています。」
新築マンション供給戸数は2万6,798戸、前年同期比6.4%減となった一方、中古マンション成約数は3.4%増、成約単価は平米73万6,700円へ上昇した。人口流入についても東京都の転入者数は前期比0.5%増と記載している。 - FY2024-Q2供給減少・中古成約増加有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2024年1月25日に発表された「首都圏新築分譲マンション市場動向2023年(年間のまとめ)」(株式会社不動産経済研究所)によると、2023年1月~12月の供給戸数が26,886戸で前年同期比△9.1%の減少となりました。また、2024年1月22日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向(2023年)」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏における中古マンションの成約数は1.6%増加し、平米あたりの成約単価も71万9,000円と上昇しています。」
2023年の首都圏新築マンション供給戸数は26,886戸、前年同期比9.1%減となった一方、中古マンションの成約数は1.6%増加し、成約単価は平米71万9,000円へ上昇した。 - FY2024-Q1供給戸数減少・中古成約増加・東京都転入増加有価証券報告書
「2023年4月~9月の供給戸数が11,712戸で前年同期比△4.6%の減少となりました。また、2023年10月17日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向(7月~9月)」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏のおける中古マンションの成約数は4.2%増加し、平米あたりの成約単価も72万6,900円と41か月連続で上昇しています。」
首都圏新築マンションの2023年4~9月供給戸数は11,712戸で前年同期比4.6%減少した一方、中古マンションの成約数は4.2%増加し、成約単価は72万6,900円で41か月連続上昇と記載している。東京都では9月の転入者数も前期比5.7%増となった。 - FY2023供給減少・平均価格最高値更新有価証券報告書
「2023年上半期(1~6月)の供給戸数が1万502戸で、前年同期比17.4%減と2年連続の減少となりましたが、平均販売価格が平米132.1万円と最高値を更新し2年連続で上昇しています。」
首都圏新築分譲マンションの2023年上半期供給戸数は10,502戸で前年同期比17.4%減となった一方、平均販売価格は平米132.1万円で最高値を更新した。 - FY2023-Q3供給減少・価格上昇と賃貸需要維持有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2023年4月18日に発表された「首都圏新築マンション市場動向2022年(2022年4月~2023年3月)」(株式会社不動産経済研究所)によると、新規供給戸数は2万8,632戸と前年比で12.9%減、東京23区は1万692戸と(同18.8%減)となりました。1戸当たりの平均価格は6,907万円と前年比8.6%増加となっております。また、2023年4月18日に発表された「首都圏不動産流通市場の動向」(東日本不動産流通機構)によると、首都圏における中古マンションの成約率は前年度比6.5%減少となっておりますが、平米単価は11.7%の上昇となっております。」
首都圏新築マンションの供給戸数は28,632戸、前年比12.9%減、東京23区は10,692戸、同18.8%減となった一方、平均価格は6,907万円、同8.6%増となった。中古マンションは成約率が6.5%減少する一方、平米単価は11.7%上昇している。 - FY2023-Q2供給減少・単価上昇と供給見込み増有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2023年1月26日に発表された「首都圏新築マンション市場動向2022年のまとめ」(株式会社不動産研究所)によると、マンション販売戸数は2022年度では2万9,569戸となり、前年比12.1%減の2年振りの3万戸割れとなりました。資材の調達等、施工の先行き不透明感から供給が抑制され、単価が上昇傾向にあり、株式会社不動産研究所の2023年度の供給見込みは3.2万戸で前年比8.2%の増加と予想しております。」
2022年度の首都圏新築マンション販売戸数は29,569戸、前年比12.1%減となった一方、単価は上昇傾向にあり、2023年度の供給は3.2万戸、前年比8.2%増と予想している。 - FY2023-Q1供給戸数減・人口転入超過有価証券報告書
「首都圏の新築マンション市場は、2022年4月~9月の供給戸数が12,271戸と前年同期比△4.2%の減少となりました(株式会社不動産経済研究所)。東京都の人口は、感染症をきっかけとしたテレワークの普及もあり、転出超過に転じた時期もありましたが、2022年は転入超過の傾向にあります(総務省住民基本台帳人口移動報告)。」
首都圏新築マンションの供給戸数は12,271戸、前年同期比4.2%減となった。一方、東京都の人口は2022年に転入超過の傾向へ戻り、人口流入と資産運用型マンション需要の回復を示す事業環境データが更新された。 - FY2022供給戸数減少見込み・需要回復有価証券報告書
「首都圏の新築分譲マンション市場は、2022年上半期(1~6月)の供給戸数が1万2,716戸で、前年同期比4.2%減となり、2年ぶりの減少となりました。2022年下半期の供給見込みは2万戸であり、年間供給は2021年から3.4%減の3.25万戸となる予定です(株式会社不動産経済研究所)。」
首都圏新築分譲マンションの2022年上半期供給戸数は1万2,716戸、前年同期比4.2%減となり、年間供給も2021年比3.4%減の3.25万戸となる見込みと記載している。 - FY2022-Q3首都圏マンション市場の供給・価格上昇有価証券報告書
「首都圏のマンション市場は、2022年4月18日に発表された2022年3月および同年1年間(2021年4月-2022年3月)の首都圏マンション市場動向(株式会社不動産経済研究所調べ)によると、新規供給戸数は3万2,872戸と前年比で13.2%増と2018年度以来3万戸を突破し、1戸当たりの平均価格は6,360万円と前年比6.1%増加となっております。こうした需要の増加傾向により、中古マンションにおいても、都内では21か月連続で販売価格が上昇しております(株式会社東京カンテイ調べ)。」
首都圏マンションの新規供給戸数は32,872戸、前年比13.2%増、平均価格は6,360万円、同6.1%増となった。都内中古マンションの販売価格も21か月連続で上昇している。 - FY2022-Q2首都圏マンション市場の供給・価格上昇有価証券報告書
「首都圏のマンション市場は、2022年1月25日に発表された2021年12月および同年1年間(1-12月)の首都圏マンション市場動向(株式会社不動産経済研究所調べ)によると、新規供給戸数は3万3,626戸と前年比で23.5%増と2年ぶりに3万戸を突破し、1戸当たりの平均価格は6,260万円と前年比2.9%増加となっております。こうした需要の増加傾向により、中古マンションにおいても、都内では18か月連続で販売価格が上昇しております(株式会社東京カンテイ調べ)。」
首都圏マンション市場について、新規供給戸数33,626戸、前年比23.5%増、平均価格6,260万円、同2.9%増、中古マンション価格の都内18か月連続上昇という新たな市場データを示している。 - FY2022-Q1羽田空港関連需要の回復兆し有価証券報告書
「一方で、羽田空港関連の需要はエアラインの再開により復活の兆しも見え始めました。」
感染症下で停滞していた羽田空港関連需要について、エアラインの再開により回復の兆しが見え始めたとの事業環境認識を新たに記載している。 - FY2021供給戸数増加有価証券報告書
「首都圏のマンション市場は、リモートワークの普及により住環境が重視され、2021年1月~6月の供給戸数が13,277戸と前年同期比77.3%の増加となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
リモートワーク普及による住環境重視を背景に、2021年上期の首都圏マンション供給戸数が13,277戸、前年同期比77.3%増となった。 - FY2021-Q3供給戸数増・地域別変化有価証券報告書
「首都圏のマンション市場においては、感染症の影響を受けつつも2020年度(2020年4月~2021年3月)の供給戸数が2万9,032戸と前年度比1.7%増加しました。地区別では、東京都区部と埼玉県が減少し、千葉県と都下で大幅に増加する結果となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
首都圏マンションの2020年度供給戸数は29,032戸、前年度比1.7%増となり、東京都区部・埼玉県では減少、千葉県・都下では大幅増となった。 - FY2021-Q2供給戸数減・東京都区部㎡単価上昇有価証券報告書
「首都圏のマンション市場においては、感染症の影響もあり2020年(1月~12月)の年間供給戸数が2万7,228戸と前年同期比12.8%減少しました。一方で、東京都区部の㎡単価は125.1万円と前年同期比11.4%上昇いたしました(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
感染症の影響により首都圏マンションの年間供給戸数は27,228戸、前年同期比12.8%減少した一方、東京都区部の㎡単価は125.1万円、同11.4%上昇した。 - FY2021-Q1供給戸数・価格上昇有価証券報告書
「首都圏のマンション市場においては、2020年上期(1月~6月)の供給戸数は3,484戸と前年同期比5.6%増加し、戸当たり価格は3,172万円と前年同期比4.1%上昇いたしました(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
前年同期に供給減が記載されていたのに対し、2020年上期は供給戸数が3,484戸、前年同期比5.6%増、戸当たり価格が3,172万円、同4.1%増となった。 - FY2020感染症による供給減・需要懸念有価証券報告書
「首都圏のマンション市場においても、感染症の拡大防止策の影響を受け、2020年1月~6月の供給戸数が7,497戸と前年同期比44.2%の減少となりました。」
従来の人口流入・単身世帯増加・低金利を背景とする需要の安定に加え、感染症対策により首都圏マンション供給戸数が前年同期比44.2%減少した事実を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的に東京23区では、継続する人口流入により、賃料が緩やかに上昇し、入居率は高水準を維持しております。今後も、賃貸マンションの需給バランスが急激に変化することは想定されず、賃料や入居率の大幅な変化はなく、マンションの資産性は維持されるものと考えられます。」
東京23区の人口流入、賃料の緩やかな上昇、高い入居率、賃貸マンションの需給安定と資産性維持の見通しを引き続き示している。 - FY2020-Q2供給減・平均価格上昇有価証券報告書
「首都圏のマンション市場は、2019年(1~12月)の供給戸数は31,238戸と前期比15.9%の減少となりましたが、戸当たり平均価格は5,980万円と前期比1.9%の上昇となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。開発用地取得の競争激化や東京都区部の地価の高騰が戸数減少と価格上昇に影響しており、今後は、供給エリアを都区部から近郊エリアに移すことで、安定した供給が続くものと考えられます。」
2019年の首都圏マンション市場では、供給戸数が31,238戸、前年同期比15.9%減となる一方、戸当たり平均価格は5,980万円、同1.9%増となった。従来の供給減・平均価格下落という記載から、平均価格上昇へ変化している。 - FY2020-Q1供給減・平均価格下落有価証券報告書
「首都圏の投資用マンション市場は、2019年上期(1~6月)の供給数は71物件(前期比23.7%減)、3,196戸(同30.9%減)となり、戸当たり平均価格は3,047万円(同1.3%減)となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。東京都区部の地価の高騰や開発用地取得の競争激化等が供給数に影響しているものの、供給エリアを都区部から神奈川県等のエリアに移すことで、安定した供給が続くものと考えられます。」
2019年上期の首都圏投資用マンションは供給数・戸数・戸当たり平均価格が前年同期から減少した。東京都区部の地価高騰と用地取得競争の激化を背景に、供給エリアを神奈川県等へ移す動きも記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの属する東京23区のマンション業界は、特に単身世帯を中心とした人口流入による影響で賃料水準がやや上昇傾向になっており、入居率も高水準を維持しております。また、市場の低金利を背景に住宅ローン金利が低く抑えられており、購入需要は堅調に推移しております。そのような中、コンパクト型マンション(専有面積30㎡以上50㎡未満)の供給戸数が2015年以降4年連続で増加しており、東京都区部では2,597戸と全マンション供給戸数の16.3%を占める結果となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。コンパクト型マンションは、実需物件又は収益物件として、単身者やDINKS、シニア層、海外富裕層など様々な顧客層の多様なニーズに対応する物件として人気を維持しております。」
単身世帯を中心とする人口流入、賃料・入居率の高水準、低金利と堅調な購入需要を再確認するとともに、コンパクト型マンションの供給戸数が4年連続で増加し、東京都区部で2,597戸、全供給の16.3%を占めると記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年度(1月~12月)の首都圏投資用マンション市場動向は、㎡単価が首都圏平均86.9万円と6年連続増加となりました。当社が取扱う東京都区部では113.8万円(増加額5.5万円、変動率5.1%)と首都圏エリアの中で最も大きい上昇幅となりました。一方で、エリア別の供給戸数は東京都区部、都下及び神奈川県で減少し、埼玉県及び千葉県で増加しており、用地取得が困難な東京都区部から近郊へと供給エリアを拡大していることが想定される結果となりました。(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
首都圏の投資用マンション㎡単価が6年連続で上昇し、東京都区部では113.8万円、前年からの増加額5.5万円、変動率5.1%となった。東京都区部等で供給戸数が減少し、近郊へ供給エリアが広がる市場動向も示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの属する東京23区のマンション業界は、特に単身世帯を中心とした人口流入による影響で賃料水準がやや上昇傾向になっており、入居率も高水準を維持しております。また、市場の低金利を背景に住宅ローン金利が低く抑えられており、購入需要は堅調に推移しております。2018年度上期(1月~6月)の首都圏投資用マンション市場動向は、新規供給が93物件(前年同期比55.0%増)、4,623戸(同43.5%増)となり、供給エリアは東京都区部では19区(前年同期5エリア増)、神奈川県では9エリア(同2エリア増)となっております。今後については、都心での用地取得は困難な状況が続くものの、供給エリアを拡大することで安定的に推移する見込みであります(株式会社不動産経済研究所調べ)。」
単身世帯を中心とする人口流入、賃料・入居率の高水準、低金利と堅調な購入需要を再確認するとともに、2018年度上期の供給増加と供給エリアの広がりを数値で更新している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年度(2017年4月~2018年3月)の首都圏マンション市場動向は、発売戸数が4年ぶりに増加に転じ、㎡単価が6年連続の上昇となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。東京都は単身世帯を中心とした人口の増加による影響で賃料が継続して高水準を維持しているため、不動産の投資利回りが安定しております。また、継続している住宅ローンの低金利等が支えとなり、購入需要は堅調に推移しております。」
首都圏の発売戸数の増加、㎡単価の6年連続上昇、東京都の高水準の賃料と低金利を背景とする安定した投資利回り・堅調な購入需要を事業環境上の事実として更新している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「首都圏のマンション市場では、2017年12月度において㎡単価が9ヶ月連続で上昇するも、契約率は72.5%と5ヶ月ぶりに70%を越え、好調な市況となっております。東京都は人口と単身世帯の増加による影響で賃料が継続して高水準を維持しているため、利回りが安定しております。また、継続している住宅ローンの低金利等が支えとなり、購入需要は堅調に推移しております。」
㎡単価の9か月連続上昇、契約率72.5%、東京都の高水準の賃料、低金利を背景とする購入需要の堅調さを、首都圏の事業環境上の事実として更新している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その中で、首都圏の投資用マンション市場は、2017年1~6月において戸当たり価格が前年同期比2.6%上昇し、供給戸数が同21.8%減少する結果となりました(株式会社不動産経済研究所調べ)。一方で、東京都は人口と単身世帯の増加による影響で賃料が継続して高水準を維持しているため、利回りは安定しております。また、継続している住宅ローンの低金利等が支えとなり、購入需要は堅調に推移しております。」
首都圏の投資用マンション価格上昇・供給減少、東京都の高水準の賃料と低金利を背景とする購入需要の堅調さを事業環境上の事実として引き続き示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「東京都は人口と単身世帯の増加が続いており、株式会社東京カンテイの調べによると、東京23区では分譲マンションの年間平均賃料が2016年度まで4年連続で上昇しているとされております。購入需要につきましても、住宅ローンの低金利等が支えとなり、堅調に推移しております。」
東京都の人口・単身世帯増加、東京23区の賃料上昇、低金利を背景とする賃貸・購入需要の堅調さを引き続き事業環境上の事実として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年3月度の首都圏におけるマンション販売戸数は前年同月比26.6%増と2ヶ月連続で増加しております。首都圏への人口流入及び単身世帯の増加傾向を背景に、首都圏においては安定した賃貸需要が続いており、低金利の下支えもあって、購入需要については堅調に推移しております。」
首都圏のマンション販売戸数の増加、人口流入・単身世帯増加・低金利を背景とする安定した賃貸需要と堅調な購入需要を引き続き事業環境上の事実として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「首都圏への人口流入及び単身世帯の増加傾向を背景に、首都圏においては安定した賃貸需要が続いており、低金利の下支えもあって、購入需要については堅調に推移しております。」
首都圏の人口流入・単身世帯増加・低金利を背景とする賃貸需要と購入需要の堅調さを、引き続き事業環境上の事実として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、購入需要については、首都圏への人口流入及び単身世帯の増加傾向を背景に、首都圏においては安定した賃貸需要が続いており、低金利の下支えもあって堅調に推移しております。」
首都圏への人口流入、単身世帯の増加、低金利を背景に、首都圏の賃貸需要が安定・堅調に推移しているという事業環境上の事実を新たに記載している。