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決算説明資料3469デュアルタップ不動産

株式会社デュアルタップ 2025年6月期 決算補足説明資料

2025年6月期は、不動産販売の拡大や賃貸・建物管理の伸長により、売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。一方、売上高・営業利益・経常利益は通期計画を下回り、純利益のみ計画を上回った。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3195
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,367百万円+61.8%
営業利益166百万円
経常利益96百万円
純利益117百万円
売上総利益率13.3%
営業利益率2.0%
当四半期3か月の実績
第19期Q1
売上高
1,727百万円
売上原価
1,467百万円
売上総利益
260百万円
営業利益
17百万円
経常利益
0百万円
四半期純利益
-2百万円
第19期Q2
売上高
1,879百万円
売上原価
1,671百万円
売上総利益
207百万円
営業利益
6百万円
経常利益
-7百万円
四半期純利益
42百万円
第19期Q3
売上高
978百万円
売上原価
810百万円
売上総利益
168百万円
営業利益
-15百万円
経常利益
-32百万円
四半期純利益
-30百万円
第19期Q4
売上高
3,783百万円
売上原価
3,305百万円
売上総利益
478百万円
営業利益
158百万円
経常利益
135百万円
四半期純利益
107百万円
通期業績予想
2026年6月期
売上高
9,550百万円
営業利益
170百万円
経常利益
90百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高90.0%
営業利益63.8%
経常利益56.5%
親会社株主に帰属する当期純利益117.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通り下期で業績が改善、通期黒字を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 不動産販売事業の売上増加
    金額3,170百万円
  • 賃貸管理事業の売上減少
    金額-9百万円
  • 建物管理事業の売上増加
    金額22百万円
  • 海外不動産事業の売上増加
    金額23百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建設コストや金利上昇などの外部環境の変化を踏まえ、利益計画を保守的に設定
新しい施策
  • スマートリング『EVERING』を管理物件に導入
  • 系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を開始
  • 第三者割当による第4回新株予約権を発行・行使完了
  • 業績連動型株式報酬制度を導入
  • マレーシアで建物総合工事事業を開始
  • 建物管理事業でKURASEL、D-Change、エアトランクを導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均入居率99.6%
    前年同期比0.3ポイント上昇
  • 平均賃料上昇額6,714円
    前年同期比+3,851.0%
  • 国内建物管理棟数85棟
    前年同期比+33.0%
  • 国内建物管理戸数2,759戸
    前年同期比+426.0%
  • 海外建物管理棟数45棟
    前年同期比0.0%
  • 海外建物管理戸数18,593戸
    前年同期比+1,869.0%
  • 建物管理事業の契約継続率100%
  • 管理業務主任者有資格率87.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均賃料上昇額6,714円
  • 平均入居率99.6%
  • 国内建物管理棟数85棟
  • 国内建物管理戸数2,759戸
セグメント別実績
  • 不動産販売事業
    売上高6,901百万円
    前年同期比+3,170.0%
  • 賃貸管理事業
    売上高890百万円
    前年同期比-9.0%
  • 建物管理事業
    売上高234百万円
    前年同期比+22.0%
  • 海外不動産事業
    売上高342百万円
    前年同期比+23.0%
中期経営計画の目標
目標年度2026年6月期
目標値
  • 安定的な成長目標3~5%
  • 営業利益率の継続的な目標3~4%
財務目標
目標値
  • 安定的な成長目標3~5%
  • 営業利益率3~4%
実績値
営業利益率2
市場規模・シェア
  • 3,600,000人
    内容在日外国人向け市場
  • TOP 5クラス
    内容マレーシア・ジョホールエリアの建物管理での地位
従業員数
人数219名
基準日2025年6月末
年間配当
1株当たり年間配当額12.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高8,367百万円(前年比 +61.8%)
営業利益166百万円
経常利益96百万円
純利益117百万円
売上総利益率13.3%
営業利益率2.0%
当四半期3か月の実績第19期Q1 売上高 1,727百万円 / 売上原価 1,467百万円 / 売上総利益 260百万円 / 営業利益 17百万円 / 経常利益 0百万円 / 四半期純利益 -2百万円 / 第19期Q2 売上高 1,879百万円 / 売上原価 1,671百万円 / 売上総利益 207百万円 / 営業利益 6百万円 / 経常利益 -7百万円 / 四半期純利益 42百万円 / 第19期Q3 売上高 978百万円 / 売上原価 810百万円 / 売上総利益 168百万円 / 営業利益 -15百万円 / 経常利益 -32百万円 / 四半期純利益 -30百万円 / 第19期Q4 売上高 3,783百万円 / 売上原価 3,305百万円 / 売上総利益 478百万円 / 営業利益 158百万円 / 経常利益 135百万円 / 四半期純利益 107百万円
通期業績予想2026年6月期 売上高 9,550百万円 / 営業利益 170百万円 / 経常利益 90百万円 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 90.0% / 営業利益 63.8% / 経常利益 56.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 117.0%
計画に対する自己評価想定通り下期で業績が改善、通期黒字を達成
セグメント別実績セグメント 不動産販売事業 / 売上高 6,901百万円 / 前年同期比 3,170百万円、セグメント 賃貸管理事業 / 売上高 890百万円 / 前年同期比 -9百万円、セグメント 建物管理事業 / 売上高 234百万円 / 前年同期比 22百万円、セグメント 海外不動産事業 / 売上高 342百万円 / 前年同期比 23百万円
増減要因の内訳要因 不動産販売事業の売上増加 / 金額 3,170百万円、要因 賃貸管理事業の売上減少 / 金額 -9百万円、要因 建物管理事業の売上増加 / 金額 22百万円、要因 海外不動産事業の売上増加 / 金額 23百万円
主要KPI指標名 平均入居率 / 値 99.6% / 前年同期比 0.3ポイント上昇、指標名 平均賃料上昇額 / 値 6,714円 / 前年同期比 3,851円、指標名 国内建物管理棟数 / 値 85棟 / 前年同期比 33棟、指標名 国内建物管理戸数 / 値 2,759戸 / 前年同期比 426戸、指標名 海外建物管理棟数 / 値 45棟 / 前年同期比 0棟、指標名 海外建物管理戸数 / 値 18,593戸 / 前年同期比 1,869戸、指標名 建物管理事業の契約継続率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 管理業務主任者有資格率 / 値 87.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 平均賃料上昇額 / 値 6,714円、指標名 平均入居率 / 値 99.6%、指標名 国内建物管理棟数 / 値 85棟、指標名 国内建物管理戸数 / 値 2,759戸
従業員数人数 219名 / 基準日 2025年6月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提建設コストや金利上昇などの外部環境の変化を踏まえ、利益計画を保守的に設定
中期経営計画の目標目標年度 2026年6月期 / 目標値 安定的な成長目標3~5%、営業利益率の継続的な目標3~4%
財務目標目標値 安定的な成長目標3~5%、営業利益率3~4% / 実績値 営業利益率 2
年間配当1株当たり年間配当額 12.5円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェア内容 在日外国人向け市場 / 値 3,600,000人、内容 マレーシア・ジョホールエリアの建物管理での地位 / 値 TOP 5クラス
新しい施策スマートリング『EVERING』を管理物件に導入、系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を開始、第三者割当による第4回新株予約権を発行・行使完了、業績連動型株式報酬制度を導入、マレーシアで建物総合工事事業を開始、建物管理事業でKURASEL、D-Change、エアトランクを導入
この書類が述べていない項目(8件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産販売事業では積極的な仕入れにより販売用・開発用不動産を拡充し、売上が増加した。賃貸管理事業では高い入居率の維持と賃料の上昇、建物管理事業では新規管理物件の受注増加、海外事業では大型コンドミニアムの新規受注が寄与した。また、会社は建設コストや金利上昇などの外部環境を踏まえ、利益計画を保守的に設定したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社デュアルタップ 2025年6月期 決算補足説明資料|デュアルタップ(3469)の適時開示 | Komori