読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
3454
百万円(売上高の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,172百万円-40.0%
営業利益-255百万円
経常利益-331百万円
純利益-386百万円
営業利益率-4.9%
当四半期3か月の実績
第4四半期
売上高
2,333百万円
売上原価
2,002百万円
売上総利益
330百万円
営業利益
50百万円
経常利益
24百万円
純利益
-15百万円
通期業績予想
売上高
9,300百万円
営業利益
260百万円
経常利益
170百万円
純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高58
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初の目標を大幅に下回る結果新しい施策
- 中古住宅のリノベーション再販事業を開始
- 経営企画室を新設
- 本社移転による固定費改善
- 建物管理物件へのスマート置き配導入
- マンション管理アプリ『MZWAXEO(クラウド)』の導入
- 名古屋証券取引所への重複上場申請
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 賃貸管理の入居率99.3%
- 平均賃料上昇額2,863円
- 建物管理の管理組合数52組合前年同期比+13.0%
- 建物管理戸数2,333戸前年同期比+9.2%
- 海外管理組合数45組合前年同期比+15.4%
- 海外管理戸数16,724戸前年同期比+12.0%
セグメント別実績
不動産販売事業
売上高
3,731百万円
前年同期比-48.5%
不動産管理事業
売上高
1,111百万円
前年同期比+1.0%
賃貸管理事業
売上高
899百万円
前年同期比-1.3%
建物管理事業
売上高
212百万円
前年同期比+12.2%
海外不動産事業
売上高
319百万円
前年同期比+41.3%
営業支援事業
売上高
9百万円
前年同期比-82.7%
中期経営計画の目標
対象期間2024年6月期~2026年6月期
2025年6月期
売上高9,300
営業利益260
2026年6月期
売上高9,550
営業利益286
従業員数
218人
時点2024年6月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 売上高 | 5,172百万円(前年比 -40.0%) |
| 営業利益 | -255百万円 |
| 経常利益 | -331百万円 |
| 純利益 | -386百万円 |
| 営業利益率 | -4.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期 売上高 2,333百万円 / 売上原価 2,002百万円 / 売上総利益 330百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 24百万円 / 純利益 -15百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,300百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 170百万円 / 純利益 100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 58 |
| 計画に対する自己評価 | 当初の目標を大幅に下回る結果 |
| セグメント別実績 | 不動産販売事業 売上高 3,731百万円 / yoy_pct -48.5 / 不動産管理事業 売上高 1,111百万円 / yoy_pct 1 / 賃貸管理事業 売上高 899百万円 / yoy_pct -1.3 / 建物管理事業 売上高 212百万円 / yoy_pct 12.2 / 海外不動産事業 売上高 319百万円 / yoy_pct 41.3 / 営業支援事業 売上高 9百万円 / yoy_pct -82.7 |
| 主要KPI | 指標名 賃貸管理の入居率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示、指標名 平均賃料上昇額 / 値 2,863円 / 前年同期比 非開示、指標名 建物管理の管理組合数 / 値 52組合 / 前年同期比 13組合、指標名 建物管理戸数 / 値 2,333戸 / 前年同期比 9.2戸、指標名 海外管理組合数 / 値 45組合 / 前年同期比 15.4組合、指標名 海外管理戸数 / 値 16,724戸 / 前年同期比 12戸 |
| 従業員数 | 218人 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2024年6月期~2026年6月期 / 2025年6月期 売上高 9,300 / 営業利益 260 / 2026年6月期 売上高 9,550 / 営業利益 286 |
| 新しい施策 | 中古住宅のリノベーション再販事業を開始、経営企画室を新設、本社移転による固定費改善、建物管理物件へのスマート置き配導入、マンション管理アプリ『MZWAXEO(クラウド)』の導入、名古屋証券取引所への重複上場申請 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産販売事業で大型案件の決済を2025年6月期へ延期したことが主因。工期の長期化や建築コストの上昇に加え、本社移転費用、建築コスト増、海外子会社の減損、株主優待制度の新設なども利益に影響したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。