読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高1,135百万円前年比 -81.8%進捗 12.6%
営業利益-299百万円
経常利益-332百万円
純利益(親会社株主帰属)-332百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益▲96.69円
期末の財政状態
総資産7,126百万円
うち純資産 1,828 百万円自己資本比率 25.5%前期末比 -16.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,957
投資-1,265
財務+2,182
純増減-1,040
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高951百万円
セグメント別売上高不動産販売事業 451百万円(前年比 -91.9%)、不動産管理事業 531百万円(前年比 -5.6%)、海外不動産事業 142百万円(前年比 +51.0%)、営業支援事業 9百万円(前年比 -58.0%)
セグメント別利益不動産販売事業 -301百万円、不動産管理事業 1百万円(前年比 -75.6%)、海外不動産事業 -5百万円、営業支援事業 -5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益180百万円(前年比 -4.1%)
経常利益100百万円(前年比 -3.4%)
純利益30百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
業績の増減要因
前年同期は大型物件の売却が寄与したが、当期は一棟販売物件の販売がなく、第3四半期以降を予定している。新規サービスの導入などにより管理コストも増加した。営業支援事業の子会社は連結範囲から除外され、3カ月分の反映にとどまった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社デュアルタップグロウス
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 6.33百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費75.79百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,433,500
期末自己株式数487
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,135百万円(前年比 -81.8%) |
| 営業利益 | -299百万円 |
| 経常利益 | -332百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -332百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | ▲96.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.5 / 前期末 41.6 |
| 総資産 | 7,126百万円 |
| 純資産 | 1,828百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,957百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,265百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,182百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 951百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 180百万円(前年比 -4.1%) / 経常利益 100百万円(前年比 -3.4%) / 純利益 30百万円(前年比 -4.5%) |
| 年間配当予想 | 12.5円 → 12.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 不動産販売事業 451百万円(前年比 -91.9%)、不動産管理事業 531百万円(前年比 -5.6%)、海外不動産事業 142百万円(前年比 +51.0%)、営業支援事業 9百万円(前年比 -58.0%) |
| セグメント別利益 | 不動産販売事業 -301百万円、不動産管理事業 1百万円(前年比 -75.6%)、海外不動産事業 -5百万円、営業支援事業 -5百万円 |
| 減価償却費 | 75.79百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社株式売却益 6.33百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社デュアルタップグロウス |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,433,500 |
| 期末自己株式数 | 487 |
| 業績の増減要因 | 前年同期は大型物件の売却が寄与したが、当期は一棟販売物件の販売がなく、第3四半期以降を予定している。新規サービスの導入などにより管理コストも増加した。営業支援事業の子会社は連結範囲から除外され、3カ月分の反映にとどまった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期は大型物件の売却が売上に寄与した一方、当期は一棟販売物件の販売がなく、販売は第3四半期以降を予定しているため。また、新規サービスの導入などにより管理コストが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。