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業績予想の修正3469デュアルタップ不動産

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期の連結実績を公表し、2024年6月期の通期連結業績予想を新たに示した。予想は売上高9,000百万円(前期比4.3%増)に対し、営業利益180百万円(同41.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(同84.4%減)としている。

読む価値
72注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年6月期・通期
売上高—→9,000百万円
—
営業利益—→180百万円
—
経常利益—→100百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→30百万円
—
1株当たり当期純利益—→8.74円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績予想の修正理由は記載なし。経済活動の回復、首都圏マンション市場の活況、東京都への人口流入や入居率・賃料の改善、販売チャネルの多様化などを踏まえ、2024年6月期の連結業績を見込んでいる。

前期実績2023年6月期:売上高8,627百万円、営業利益307百万円、経常利益272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円、1株当たり当期純利益56.08円
配当予想の修正2024年6月期の期末配当は1株当たり12.50円、年間12.50円を予定。配当予想の修正であるとの明示はない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 9,000百万円(4.3%)
営業利益非開示 → 180百万円(△41.4%)
経常利益非開示 → 100百万円(△63.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 30百万円(△84.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 8.74円銭
対象決算期2024年6月期
対象期間通期
前期実績2023年6月期:売上高8,627百万円、営業利益307百万円、経常利益272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円、1株当たり当期純利益56.08円
修正の理由業績予想の修正理由は記載なし。経済活動の回復、首都圏マンション市場の活況、東京都への人口流入や入居率・賃料の改善、販売チャネルの多様化などを踏まえ、2024年6月期の連結業績を見込んでいる。
配当予想の修正2024年6月期の期末配当は1株当たり12.50円、年間12.50円を予定。配当予想の修正であるとの明示はない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経済活動の回復、首都圏マンション市場の活況、東京都への人口流入や入居率・賃料の改善、販売チャネルの多様化などを前提に事業を進める一方、地政学的リスク、資源価格の高騰、インフレ、金利上昇、円安などの不透明要因が続くと説明している。2024年6月期の予想利益が前期実績を下回る具体的な理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|デュアルタップ(3469)の適時開示 | Komori