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決算3469デュアルタップ不動産

2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比75.4%増となった一方、営業利益は55.2%減となりました。違約金収入により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、次期は増収増益を見込んでいます。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高10,783,657千円前年比 +75.4%
営業利益77,572千円前年比 -55.2%
経常利益122,552千円前年比 +103.7%
純利益(親会社株主帰属)76,603千円前年比 +542.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益22.32円
期末の財政状態
総資産5,034,147千円
うち純資産 2,065,638 千円自己資本比率 40.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+2,786,202
投資+10,246
財務-2,466,971
純増減+329,477

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高855,289千円
セグメント別売上高不動産販売事業 9,425,886千円(前年比 +95.7%)、不動産管理事業 1,108,466千円(前年比 -6.7%)、海外不動産事業 188,060千円(前年比 +62.3%)、営業支援事業 61,243千円(前年比 +125.6%)
セグメント別利益不動産販売事業 94,235千円(前年比 +45.2%)、不動産管理事業 -3,112千円、海外不動産事業 -28,448千円、営業支援事業 6,978千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100億円
営業利益2.3億円
経常利益1.7億円
親会社株主に帰属する当期純利益1億円
年間配当予想11.5円/株 → 12円/株
配当性向53.8
業績の増減要因

営業利益は、金融機関の評価額低下による一部案件の想定利益未達、コロナ禍による個人顧客との商談期間長期化、人材投資やリーシングに伴う広告宣伝費など販売費及び一般管理費の増加により減少した。経常利益は多額の違約金収入により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳新株予約権戻入益 400千円
減価償却費25,968千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高10,783,657千円(前年比 +75.4%)
営業利益77,572千円(前年比 -55.2%)
経常利益122,552千円(前年比 +103.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益76,603千円(前年比 +542.0%)
1株当たり当期純利益22.32円
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 非開示
総資産5,034,147千円
純資産2,065,638千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,786,202千円
投資活動によるキャッシュ・フロー10,246千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,466,971千円
現金及び現金同等物期末残高855,289千円
通期業績予想売上高 100億円 / 営業利益 2.3億円 / 経常利益 1.7億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1億円
年間配当予想11.5円/株 → 12円/株
配当性向53.8
セグメント別売上高不動産販売事業 9,425,886千円(前年比 +95.7%)、不動産管理事業 1,108,466千円(前年比 -6.7%)、海外不動産事業 188,060千円(前年比 +62.3%)、営業支援事業 61,243千円(前年比 +125.6%)
セグメント別利益不動産販売事業 94,235千円(前年比 +45.2%)、不動産管理事業 -3,112千円、海外不動産事業 -28,448千円、営業支援事業 6,978千円
減価償却費25,968千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳新株予約権戻入益 400千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因営業利益は、金融機関の評価額低下による一部案件の想定利益未達、コロナ禍による個人顧客との商談期間長期化、人材投資やリーシングに伴う広告宣伝費など販売費及び一般管理費の増加により減少した。経常利益は多額の違約金収入により増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、不動産販売事業で金融機関の評価額低下により一部案件の想定利益を確保できなかったこと、コロナ禍で個人顧客との商談期間が長期化したこと、人材投資やリーシングに伴う広告宣伝費など販売費及び一般管理費が増加したことにより減少しました。経常利益は多額の違約金収入の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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