増収下の営業利益・経常利益の減少
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026通期の増収増益への転換有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高36,975,239千円(前年同期比20.3%増)、売上総利益6,587,403千円(同23.6%増)、営業利益3,280,973千円(同28.7%増)、経常利益2,783,213千円(同23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,930,924千円(同22.2%増)と、売上高・各段階利益ともに過去最高値を更新いたしました。」
前年度の通期増収増益からさらに売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加し、増収下の減益という過去の局面からの改善を維持した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高16,248,055千円(前年同期比20.5%増)、売上総利益2,963,699千円(同27.3%増)、営業利益1,478,081千円(同36.7%増)、経常利益1,282,137千円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益874,824千円(同40.1%増)となりました。」
前期に見られた利益水準の低下から回復し、中間期では売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期比で増加した。 - FY2025通期の過去最高増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高30,743,637千円(前年同期比11.4%増)、売上総利益5,329,257千円(同33.5%増)、営業利益2,548,774千円(同58.2%増)、経常利益2,247,576千円(同74.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,580,177千円(同80.9%増)と、売上高・各段階利益ともに過去最高値を更新いたしました。」
前期の減収減益・低利益水準から、通期で売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加する過去最高の増収増益へ転じた。 - FY2025-H1中間連結利益水準の開示有価証券報告書
「営業利益1,081,042千円、経常利益916,020千円、親会社株主に帰属する中間純利益624,269千円」
中間連結会計期間の営業利益、経常利益、中間純利益を開示した。比較情報は記載されていないため、前年同期からの増減は示されていない。 - FY2024-Q3連結化後の第3四半期利益水準有価証券報告書
「営業利益 318,233 千円、経常利益 93,082 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益 48,891 千円となりました。」
連結化後の第3四半期累計期間について営業利益318,233千円、経常利益93,082千円、親会社株主に帰属する四半期純利益48,891千円を計上した。前年同期比較は行っていない。 - FY2024-Q2第2四半期の減収・大幅減益有価証券報告書
「営業利益142,603千円 (前年同期比84.2%減)、 経常利益3,891千円 (同99.5%減)」
第2四半期累計期間は減収に転じ、営業利益・経常利益が大幅に減少した。経常利益は前年同期の799,981千円から3,891千円へ縮小している。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・赤字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,268,126千円(前年同期比45.4%減)、売上総利益438,490千円(同38.6%減)、営業損失100,378千円、経常損失161,022千円、四半期純損失113,005千円となりました。」
売上高・売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2023通期の増収下の減益有価証券報告書
「売上高25,849,649千円(前年同期比8.8%増)、売上総利益4,250,350千円(同4.5%増)、営業利益2,064,386千円(同8.3%減)、経常利益1,871,106千円(同8.3%減)、当期純利益1,291,498千円(同8.5%減)」
通期売上高・売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高17,111,170千円(前年同期比36.8%増)、売上総利益2,877,119千円(同27.7%増)、営業利益1,335,859千円(同30.7%増)、経常利益1,186,710千円(同36.9%増)、四半期純利益821,761千円(同36.4%増)となりました。」
前期までの増収下の減益局面から転じた増収増益の状態が、第3四半期累計期間でも継続した。 - FY2023-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高11,321,468千円(前年同期比45.6%増)、売上総利益1,918,435千円(同39.3%増)、営業利益900,729千円(同60.9%増)、経常利益799,981千円(同72.6%増)、四半期純利益554,627千円(同72.3%増)となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも売上高と各段階利益が前年同期比で増加し、増収増益の状態が継続した。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「売上高4,150,415千円 (前年同期比 30.1%増 )、 売上総利益714,501千円 (同 24.0%増 )、 営業利益224,041千円 (同 30.6%増 )、 経常利益170,275千円 (同 31.6%増 )、 四半期純利益117,366千円 (同 33.2%増 )となりました。」
従来の増収下の減益傾向から転じた増収増益の状態が、第1四半期でも継続している。 - FY2022通期の増収増益拡大有価証券報告書
「売上高23,763,786千円(前年同期比16.0%増)、売上総利益4,067,950千円(同34.5%増)、営業利益2,252,117千円(同72.5%増)、経常利益2,040,363千円(同79.4%増)、当期純利益1,411,695千円(同80.2%増)」
第3四半期累計までの減収下の増益から、通期では増収と各段階利益の大幅増加が確認された。 - FY2022-Q3第3四半期の減収下の増益拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高12,505,264千円(前年同期比6.5%減)、売上総利益2,252,527千円(同23.1%増)、営業利益1,022,453千円(同70.2%増)、経常利益867,158千円(同80.8%増)、四半期純利益602,328千円(同82.3%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期比で大幅に増加し、減収下の増益が第3四半期累計でも確認された。 - FY2022-Q2減収下の増益転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高7,773,237千円(前年同期比5.9%減)、売上総利益1,377,487千円(同38.8%増)、営業利益559,950千円(同226.5%増)、経常利益463,471千円(同428.7%増)、四半期純利益321,969千円(同455.6%増)となりました。」
第1四半期の増収下の損失縮小から、第2四半期累計期間では減収となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益・黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高3,189,846千円(前年同期比32.9%増)、売上総利益576,058千円(同133.8%増)、営業利益171,510千円(前年同期は127,148千円の営業損失)、経常利益129,426千円(前年同期は167,646千円の経常損失)、四半期純利益88,128千円(前年同期は116,001千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期は増収増益および黒字に転換した。 - FY2021通期の増収増益・利益率改善有価証券報告書
「経常利益は前年同期比607,674千円・114.7%増の1,137,422千円となり、経常利益率は前年同期比で2.7ポイント上昇し5.6%となりました。」
前期までの増収下の減益傾向から、通期では売上高・各段階利益がそろって増加し、経常利益率も5.6%へ改善した。 - FY2021-Q3第3四半期の増収増益への転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高13,376,446千円(前年同期比23.3%増)、売上総利益1,829,171千円(同41.4%増)、営業利益600,671千円(同203.5%増)、経常利益479,745千円(同661.0%増)、四半期純利益330,429千円(同699.7%増)となり、前年同期比で大幅な増収・増益となりました。」
前期までの増収下の減益傾向から転じ、第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。 - FY2021-Q2第2四半期の増収下の減益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高8,257,806千円(前年同期比4.7%増)、売上総利益992,693千円(同5.0%増)、営業利益171,482千円(同14.7%減)、経常利益87,663千円(同15.2%減)、四半期純利益57,945千円(同18.6%減)となりました。」
売上高・売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収下の減益が続いた。 - FY2021-Q1第1四半期の増収下の損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,400,602千円(前年同期比44.0%増)、売上総利益246,363千円(同19.9%増)、営業損失127,148千円(前年同期は140,799千円の営業損失)、経常損失167,646千円(前年同期は189,254千円の経常損失)、四半期純損失116,001千円(前年同期は130,353千円の四半期純損失)となりました。」
売上高・売上総利益は増加し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2020通期の増収増益への転換有価証券報告書
「経常利益は前年同期比166,234千円・45.7%増の529,747千円となり、経常利益率は前年同期比で0.6ポイント上昇し2.9%となりました。」
第3四半期累計まで続いた増収下の減益から、通期では経常利益を含む増収増益に転じた。 - FY2020-Q3第3四半期の増収下の減益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高10,848,635千円(前年同期比2.9%増)、売上総利益1,293,264千円(同8.0%減)、営業利益197,905千円(同41.1%減)、経常利益63,038千円(同65.8%減)、四半期純利益41,321千円(同66.5%減)となりました。」
売上高が増加する一方、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、増収下の減益が続いた。 - FY2020-Q2増収下の減益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高7,885,034千円(前年同期比6.5%増)、売上総利益945,596千円(同4.1%減)、営業利益201,059千円(同26.3%減)、経常利益103,335千円(同40.6%減)、四半期純利益71,148千円(同39.8%減)と、期初に想定しておりました業績予想から大きく乖離することなく着地いたしました。」
売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収下の減益が続いた。 - FY2020-Q1減収下の営業損失・経常損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,667,173千円(前年同期比35.9%減)、売上総利益205,485千円(同43.7%減)、営業損失140,799千円(前年同期は25,818千円の営業利益)、経常損失189,254千円(前年同期は27,642千円の経常損失)、四半期純損失130,353千円(前年同期は21,290千円の四半期純損失)となりました。」
従来の「増収下の利益減少」から、当四半期は減収となり、営業損失および経常損失を計上する状態へ変化した。 - FY2019通期の増収減益有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高15,713,782千円(前年同期比9.0%増)、売上総利益2,031,748千円(同3.1%減)、営業利益559,348千円(同31.6%減)、経常利益363,512千円(同47.0%減)、当期純利益245,867千円(同47.9%減)となりました。」
通期で売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少し、増収下の減益が通期で確認された。 - FY2019-Q3増収下の減益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高10,541,552千円(前年同期比25.9%増)、売上総利益1,405,770千円(同14.3%増)、営業利益335,908千円(同3.6%減)、経常利益184,136千円(同26.5%減)、四半期純利益123,291千円(同27.7%減)となりました。」
売上高・売上総利益が増加する一方、営業利益は3.6%減、経常利益は26.5%減、四半期純利益は27.7%減となり、増収下の減益が第3四半期累計期間でも継続した。 - FY2019-Q2増収下の減益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高7,402,346千円(前年同期比25.0%増)、売上総利益985,521千円(同14.2%増)、営業利益272,936千円(同6.0%減)、経常利益174,046千円(同21.9%減)、四半期純利益118,215千円(同22.4%減)となりました。」
売上高・売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1増収・営業増益下の経常損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,601,685千円(前年同期比29.0%増)、売上総利益365,112千円(同25.0%増)、営業利益25,818千円(同7.2%増)、経常損失27,642千円(前年同期は8,513千円の経常損失)、四半期純損失21,290千円(前年同期は7,011千円の四半期純損失)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常損失は前年同期の8,513千円から27,642千円へ拡大し、四半期純損失も21,290千円となった。 - FY2018通期の増収増益への転換有価証券報告書
「経常利益は前年同期比73,308千円・12.0%増の686,197千円となり、経常利益率は前年同期比で0.7ポイント低下し4.8%となりました。」
第1四半期・第3四半期の増収下の利益減少から、通期では経常利益・純利益を含む増収増益となった。一方、経常利益率は4.8%に低下した。 - FY2018-Q3増収下の経常・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高8,375,773千円(前年同期比27.8%増)、売上総利益1,230,358千円(同19.2%増)、営業利益348,409千円(同3.0%増)、経常利益250,638千円(同8.2%減)、四半期純利益170,537千円(同9.0%減)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は8.2%減、四半期純利益は9.0%減となり、第2四半期累計期間の増収増益から変化した。 - FY2018-Q2増収増益への転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高5,921,563千円(前年同期比33.3%増)、売上総利益863,221千円(同23.6%増)、営業利益290,439千円(同24.5%増)、経常利益222,933千円(同16.5%増)、四半期純利益152,352千円(同15.7%増)となりました。」
第1四半期の増収減益・損失計上から、第2四半期累計期間では営業利益、経常利益、純利益も前年同期比増加となった。 - FY2018-Q1増収減益の進行有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,016,989千円(前年同期比26.7%増)、売上総利益292,021千円(同16.2%増)、営業利益24,094千円(同55.4%減)、経常損失8,513千円(前年同期は32,659千円の経常利益)、四半期純損失7,011千円(前年同期は22,316千円の四半期純利益)となりました。」
売上高・売上総利益が増加する一方、営業利益は55.4%減少し、経常損失・四半期純損失となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,553,010千円(前年同期比10.1%増)、売上総利益1,032,410千円(同10.1%増)、営業利益338,242千円(同6.6%減)、経常利益273,095千円(同8.4%減)、四半期純利益187,506千円(同1.4%増)となりました。」
売上高・売上総利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は6.6%減、経常利益は8.4%減となった。