アグレ都市デザイン(3467)・方針第3四半期累計での適用影響判明
収益認識会計基準の適用と請負契約の進捗度に基づく収益認識
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響127社が書いているテーマ・逆風20社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3第3四半期累計での適用影響判明有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高が17,105千円、売上原価が15,019千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ1,311千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高が1,473千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間への影響額として、売上高17,105千円、営業利益等1,311千円の減少を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高が15,404千円、売上原価が10,213千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ5,880千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高が1,473千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による第2四半期累計期間への影響額を開示し、売上高15,404千円、営業利益等5,880千円の増加を記載した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この収益認識基準の適用により、注文住宅及び法人建築請負において従来は工事完成基準を適用していた契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更をしております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、一定期間にわたり履行義務が充足される注文住宅・法人建築請負契約について、工事完成基準から進捗度に基づく収益認識へ変更した。