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決算3467アグレ都市デザイン不動産

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が34.2%増となり、増収増益でした。ハウジング事業が大きく伸びた一方、アセットソリューション事業と宿泊事業は減収となり、2社を新たに連結範囲へ加えました。

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規模
34.2
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,033百万円前年比 +15.9%進捗 16.9%
営業利益681百万円前年比 +34.2%進捗 16.8%
経常利益519百万円前年比 +25.4%進捗 15.7%
純利益(親会社株主帰属)373百万円前年比 +34.2%進捗 16.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.97円
期末の財政状態
総資産51,113百万円
うち純資産 8,302 百万円自己資本比率 16.2%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ハウジング事業 7,066,104千円(前年比 +42.3%)、アセットソリューション事業 931,862千円(前年比 -51.3%)、宿泊事業 35,348千円(前年比 -31.2%)
セグメント別利益ハウジング事業 803,079千円(前年比 +103.7%)、アセットソリューション事業 39,071千円(前年比 -84.3%)、宿泊事業 -4,943千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,457百万円(前年比 +28.4%)
営業利益4,062百万円(前年比 +23.8%)
経常利益3,312百万円(前年比 +19.0%)
純利益2,294百万円(前年比 +18.8%)
年間配当予想118円 → 140円
業績の増減要因

ハウジング事業では戸建住宅73棟・戸建用地8区画などの引渡しにより増収増益となった。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNSの積極活用による自社販売手法のブラッシュアップにも注力した。アセットソリューション事業は収益マンションの引渡し減少により減収減益となり、宿泊事業はコンサルティング契約の受注が想定を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ホーユーコーポレーション、株式会社多摩建設 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日付で、アグレ都市デザイン株式会社を存続会社、株式会社ホーユーコーポレーションを消滅会社とする吸収合併を行う予定です。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 29,960千円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,823千円
受注高・受注残高期中受注高 12,845,772千円 / 期末受注高 12,699,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,754,000株
期末自己株式数303株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,033百万円(前年比 +15.9%)
営業利益681百万円(前年比 +34.2%)
経常利益519百万円(前年比 +25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益373百万円(前年比 +34.2%)
1株当たり当期純利益64.97円
自己資本比率当期末 16.2 / 前期末 22.3
総資産51,113百万円
純資産8,302百万円
通期業績予想売上高 47,457百万円(前年比 +28.4%) / 営業利益 4,062百万円(前年比 +23.8%) / 経常利益 3,312百万円(前年比 +19.0%) / 純利益 2,294百万円(前年比 +18.8%)
年間配当予想118円 → 140円
セグメント別売上高ハウジング事業 7,066,104千円(前年比 +42.3%)、アセットソリューション事業 931,862千円(前年比 -51.3%)、宿泊事業 35,348千円(前年比 -31.2%)
セグメント別利益ハウジング事業 803,079千円(前年比 +103.7%)、アセットソリューション事業 39,071千円(前年比 -84.3%)、宿泊事業 -4,943千円
受注高・受注残高期中受注高 12,845,772千円 / 期末受注高 12,699,181千円
減価償却費5,823千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 29,960千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ホーユーコーポレーション、株式会社多摩建設 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日付で、アグレ都市デザイン株式会社を存続会社、株式会社ホーユーコーポレーションを消滅会社とする吸収合併を行う予定です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,754,000株
期末自己株式数303株
業績の増減要因ハウジング事業では戸建住宅73棟・戸建用地8区画などの引渡しにより増収増益となった。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNSの積極活用による自社販売手法のブラッシュアップにも注力した。アセットソリューション事業は収益マンションの引渡し減少により減収減益となり、宿泊事業はコンサルティング契約の受注が想定を下回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSの積極活用による自社販売手法のブラッシュアップ、都心部の用地情報の収集、商品企画、新規顧客の開拓に注力したためです。ハウジング事業では戸建住宅・戸建用地の引渡しが増加しました。一方、アセットソリューション事業では収益マンションの引渡しが減少し、宿泊事業ではコンサルティング契約の受注が想定を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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