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決算3467アグレ都市デザイン不動産

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は前期の96円から100円に増える見込み。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高16,248百万円前年比 +20.5%進捗 44.1%
営業利益1,478百万円前年比 +36.7%進捗 52.7%
経常利益1,282百万円前年比 +40.0%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)874百万円前年比 +40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益152.05円
期末の財政状態
総資産34,302百万円
うち純資産 7,551 百万円自己資本比率 22.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,782,296
投資-3,618
財務+555,104
純増減-1,230,810

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,940,499千円
セグメント別売上高ハウジング事業 12,936,346千円(前年比 +18.6%)、アセットソリューション事業 3,226,950千円(前年比 +28.3%)、宿泊事業 100,983千円(前年比 +65.7%)
セグメント別利益ハウジング事業 1,363,038千円(前年比 +26.6%)、アセットソリューション事業 418,204千円(前年比 +47.7%)、宿泊事業 -31,965千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,858百万円(前年比 +19.9%)
営業利益2,805百万円(前年比 +10.1%)
経常利益2,378百万円(前年比 +5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,617百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想96円 → 100円
業績の増減要因

不動産市場で利便性・希少性の高い立地の需要が回復。ハウジング事業では戸建住宅等の引渡し、用地取得、自社販売手法の改善、営業部門の集約による販売力・業務効率の強化が進んだ。アセットソリューション事業では収益マンション等を引き渡した一方、宿泊事業ではコンサルティング契約の受注が想定を下回り経常損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費9,446千円
受注高・受注残高期中受注高 17,344,127千円 / 期末受注高 5,535,546千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,754,000
期末自己株式数303
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高16,248百万円(前年比 +20.5%)
営業利益1,478百万円(前年比 +36.7%)
経常利益1,282百万円(前年比 +40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益874百万円(前年比 +40.1%)
1株当たり当期純利益152.05円
自己資本比率当期末 22 / 前期末 21.7
総資産34,302百万円
純資産7,551百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,782,296千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,618千円
財務活動によるキャッシュ・フロー555,104千円
現金及び現金同等物期末残高5,940,499千円
通期業績予想売上高 36,858百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 2,805百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 2,378百万円(前年比 +5.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,617百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想96円 → 100円
セグメント別売上高ハウジング事業 12,936,346千円(前年比 +18.6%)、アセットソリューション事業 3,226,950千円(前年比 +28.3%)、宿泊事業 100,983千円(前年比 +65.7%)
セグメント別利益ハウジング事業 1,363,038千円(前年比 +26.6%)、アセットソリューション事業 418,204千円(前年比 +47.7%)、宿泊事業 -31,965千円
受注高・受注残高期中受注高 17,344,127千円 / 期末受注高 5,535,546千円
減価償却費9,446千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,754,000
期末自己株式数303
業績の増減要因不動産市場で利便性・希少性の高い立地の需要が回復。ハウジング事業では戸建住宅等の引渡し、用地取得、自社販売手法の改善、営業部門の集約による販売力・業務効率の強化が進んだ。アセットソリューション事業では収益マンション等を引き渡した一方、宿泊事業ではコンサルティング契約の受注が想定を下回り経常損失となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利便性・希少性の高い立地で需要が回復したことに加え、良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSの活用、営業部門の集約による販売力・業務効率の強化などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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