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業績予想の修正3467アグレ都市デザイン不動産

2024年3月期の通期個別業績値と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の通期個別実績は、前回予想に比べて売上高が8.9%、営業利益が32.2%、経常利益が37.6%、当期純利益が37.9%下振れした。参考として示された通期連結実績は、売上高・利益とも前回予想を小幅に上回った。

読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.9
%(個別当期純利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月8日付「2023 年3月期 決算短信(非連結)」
売上高30,250→27,557百万円
-8.9%
営業利益2,424→1,643百万円
-32.2%
経常利益2,122→1,325百万円
-37.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,464→908百万円
-37.9%
1株当たり当期純利益254.59→157.98円 銭
-37.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

戸建販売事業で一部物件の完成が来期以降にずれたこと、消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったこと、戸建事業用地・建材・住設機器などの原価上昇、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により、売上高と利益が予想を下回った。

前期実績売上高25,849百万円、営業利益2,064百万円、経常利益1,871百万円、当期純利益1,291百万円、1株当たり当期純利益224.66円銭(2023年3月期個別業績)
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高30,250百万円 → 27,557百万円(-8.9%)
営業利益2,424百万円 → 1,643百万円(-32.2%)
経常利益2,122百万円 → 1,325百万円(-37.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,464百万円 → 908百万円(-37.9%)
1株当たり当期純利益254.59円 銭 → 157.98円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年5月8日付「2023 年3月期 決算短信(非連結)」
前期実績売上高25,849百万円、営業利益2,064百万円、経常利益1,871百万円、当期純利益1,291百万円、1株当たり当期純利益224.66円銭(2023年3月期個別業績)
修正の理由戸建販売事業で一部物件の完成が来期以降にずれたこと、消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったこと、戸建事業用地・建材・住設機器などの原価上昇、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により、売上高と利益が予想を下回った。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建販売事業で、第4四半期に引渡し予定だった一部物件の完成が来期以降にずれたこと、実質賃金の伸び悩みなどによる消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったことが売上高の減少要因となった。また、戸建事業用地・建材・住設機器などの価格上昇による原価率上昇と、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により売上総利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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