読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.9
営業利益の次期予想増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高27,605百万円
営業利益1,610百万円
経常利益1,292百万円
純利益(親会社株主帰属)873百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益151.78円
売上高営業利益率5.8
期末の財政状態
総資産25,037百万円
うち純資産 5,993 百万円自己資本比率 23.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-588
投資-493
財務+1,361
純増減+280
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,247百万円
セグメント別売上高ハウジング事業 23,106,757千円、アセットソリューション事業 4,450,688千円、宿泊事業 48,277千円
セグメント別利益ハウジング事業 1,420,914千円、アセットソリューション事業 666,047千円、宿泊事業 792千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,860百万円(前年比 +11.8%)
営業利益2,269百万円(前年比 +40.9%)
経常利益1,868百万円(前年比 +44.6%)
純利益1,270百万円(前年比 +45.4%)
年間配当予想60円 → 78円(+30.0%)
配当性向当期実績 39.5% / 次期予想 35.3%
株主還元方針配当性向35%を目安とする方針
業績の増減要因
2023年11月21日付でハウスバード株式会社の全株式を取得し、当期から連結財務諸表を作成した。ハウジング事業では良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSの積極活用に注力し、アセットソリューション事業では都心部の用地情報収集と商品企画に注力した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 ハウスバード株式会社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費23,812千円
受注高・受注残高期首受注高 3,440,703千円 / 期中受注高 26,370,427千円 / 期末受注高 2,205,406千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,754,000
期末自己株式数303
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 27,605百万円 |
| 営業利益 | 1,610百万円 |
| 経常利益 | 1,292百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 873百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 151.78円 |
| 売上高営業利益率 | 5.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.9 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 25,037百万円 |
| 純資産 | 5,993百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -588百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -493百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,361百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,247百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,860百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 2,269百万円(前年比 +40.9%) / 経常利益 1,868百万円(前年比 +44.6%) / 純利益 1,270百万円(前年比 +45.4%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 78円(+30.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 39.5% / 次期予想 35.3% |
| 株主還元方針 | 配当性向35%を目安とする方針 |
| セグメント別売上高 | ハウジング事業 23,106,757千円、アセットソリューション事業 4,450,688千円、宿泊事業 48,277千円 |
| セグメント別利益 | ハウジング事業 1,420,914千円、アセットソリューション事業 666,047千円、宿泊事業 792千円 |
| 受注高・受注残高 | 期首受注高 3,440,703千円 / 期中受注高 26,370,427千円 / 期末受注高 2,205,406千円 |
| 減価償却費 | 23,812千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 新規社名 ハウスバード株式会社 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,754,000 |
| 期末自己株式数 | 303 |
| 業績の増減要因 | 2023年11月21日付でハウスバード株式会社の全株式を取得し、当期から連結財務諸表を作成した。ハウジング事業では良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSの積極活用に注力し、アセットソリューション事業では都心部の用地情報収集と商品企画に注力した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年11月にハウスバード株式会社を子会社化したことに伴い、当期から連結財務諸表を作成している。ハウジング事業では良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSを活用した販売手法の改善に努め、アセットソリューション事業では都心部の用地情報収集と商品企画に注力した。次期は営業部新設、自社販売手法の統一化、マーケティング・広告手法の効率化、都心部での業容拡大、宿泊事業への経営資源投入を進める。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。