Komori
決算3467アグレ都市デザイン不動産

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高17,111百万円、営業利益1,335百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期実績の75円から78円に増配する予想となっている。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高17,111百万円前年比 +36.8%進捗 62.1%
営業利益1,335百万円前年比 +30.7%進捗 56.3%
経常利益1,186百万円前年比 +36.9%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)821百万円前年比 +36.4%進捗 56.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益142.99円
期末の財政状態
総資産20,571百万円
うち純資産 5,099 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高戸建販売事業 13,877,655千円(前年比 +15.8%)、アセットソリューション事業 3,233,514千円(前年比 +517.4%)
セグメント別利益戸建販売事業 1,206,706千円(前年比 -4.0%)、アセットソリューション事業 411,661千円(前年比 +11,499.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,562百万円(前年比 +16.0%)
営業利益2,372百万円(前年比 +5.4%)
経常利益2,098百万円(前年比 +2.8%)
純利益1,447百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想75円 → 78円(+4.0%)
業績の増減要因

住宅需要の堅調な推移を背景に、戸建住宅・戸建用地、収益マンション・事業用地の引渡しが進んだ。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNS活用、都心部の用地情報収集、商品企画にも注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
受注高・受注残高期中受注高 20,789,160千円 / 期末受注高(受注残高) 6,178,008千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,754,000株
期末自己株式数303株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高17,111百万円(前年比 +36.8%)
営業利益1,335百万円(前年比 +30.7%)
経常利益1,186百万円(前年比 +36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益821百万円(前年比 +36.4%)
1株当たり当期純利益142.99円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 24.1
総資産20,571百万円
純資産5,099百万円
通期業績予想売上高 27,562百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 2,372百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 2,098百万円(前年比 +2.8%) / 純利益 1,447百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想75円 → 78円(+4.0%)
セグメント別売上高戸建販売事業 13,877,655千円(前年比 +15.8%)、アセットソリューション事業 3,233,514千円(前年比 +517.4%)
セグメント別利益戸建販売事業 1,206,706千円(前年比 -4.0%)、アセットソリューション事業 411,661千円(前年比 +11,499.1%)
受注高・受注残高期中受注高 20,789,160千円 / 期末受注高(受注残高) 6,178,008千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,754,000株
期末自己株式数303株
業績の増減要因住宅需要の堅調な推移を背景に、戸建住宅・戸建用地、収益マンション・事業用地の引渡しが進んだ。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNS活用、都心部の用地情報収集、商品企画にも注力した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅需要が堅調に推移する中、戸建販売事業で良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNSを活用した販売手法の改善を進めた。アセットソリューション事業でも都心部の用地情報の収集と商品企画に注力し、収益マンションや事業用地を引き渡した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アグレ都市デザイン(3467)の適時開示 | Komori