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業績予想の修正3467アグレ都市デザイン不動産

2022年3月期通期業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2022年3月期通期の売上高予想を789百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株当たり63円から70円へ増額した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32
%(経常利益・当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年9月 17 日付
売上高24,515→23,725百万円
-3.2%
営業利益1,686→2,160百万円
+28.1%
経常利益1,470→1,940百万円
+32.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,319百万円
+32.0%
1株当たり当期純利益174.63→230.26円 銭
+31.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部物件の引渡しが来期にずれ込むため売上高は減少する見込み。戸建住宅需要が底堅く販売価格が安定していることから売上総利益率が直近予想比で約1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も直近予想を下回る見込み。

前期実績2021年3月期:売上高20,485百万円、営業利益1,305百万円、経常利益1,137百万円、当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益137.44円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり63円から70円へ7円増額。年間配当予想は63円から70円へ増額。
修正された予想
項目内容
売上高24,515百万円 → 23,725百万円(-3.2%)
営業利益1,686百万円 → 2,160百万円(+28.1%)
経常利益1,470百万円 → 1,940百万円(+32.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円 → 1,319百万円(+32.0%)
1株当たり当期純利益174.63円 銭 → 230.26円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年9月 17 日付
前期実績2021年3月期:売上高20,485百万円、営業利益1,305百万円、経常利益1,137百万円、当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益137.44円 銭
修正の理由一部物件の引渡しが来期にずれ込むため売上高は減少する見込み。戸建住宅需要が底堅く販売価格が安定していることから売上総利益率が直近予想比で約1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も直近予想を下回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり63円から70円へ7円増額。年間配当予想は63円から70円へ増額。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部物件の引渡しが来期にずれ込むため売上高は減少する見込み。一方、戸建住宅需要が底堅く販売価格が安定していることから売上総利益率が直近予想比で約1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も直近予想を下回る見込みであるため、利益予想を引き上げた。業績予想の修正を受け、配当性向30%を目途に期末配当を増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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