ケイアイスター不動産(3465)・事実再掲
マンション販売物件の完売と在庫ゼロ
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分譲不動産事業の契約残高と引渡予定7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「東京ビッグハウス株式会社が営む主な事業は、分譲住宅販売、リノベーションマンション販売、リフォームなどの不動産業であります。」
マンション販売は、従来の新築マンション在庫ではなく、東京ビッグハウス事業におけるリノベーションマンション販売として位置付けられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中古住宅事業の中古マンションを取得しリノベーション等を実施後に販売する中古マンション再生事業」
マンション販売は、従来の新築マンション在庫ではなく、中古マンションを再生して販売する事業として位置付けられている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「中古マンションを取得しリノベーション等を実施後に販売する中古マンション再生事業」
過去の独立したマンション販売・在庫ゼロの状態から、中古マンションを取得・再生して販売する事業へ位置付けが変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、「マンション販売事業」は、当連結会計年度に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。」
マンション販売事業の売上・在庫がない状態を前提に、報告セグメントから除外している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「マンション販売事業」は、当第3四半期連結累計期間に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。」
マンション販売事業の売上・在庫がない状態を前提に、報告セグメントから除外した状態を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「マンション販売事業」は、当第2四半期連結累計期間に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。」
マンション販売事業の売上・在庫がない状態を前提に、報告セグメントから除外した状態を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、「マンション販売事業」は、当第1四半期連結累計期間に売上高等が無くなったため報告セグメントより除いております。」
マンション販売事業の売上・在庫がない状態を前提に、報告セグメントから除外した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、販売戸数が9戸となり当事業の売上高は189,500千円、営業利益は7,107千円となりました。」
ヴィラーヌ前橋の販売実績を更新しつつ、当第3四半期会計期間末でもマンション在庫がない状態を維持している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間においてはマンションの開発を行っていないため、平成27年4月に完工したヴィラーヌ前橋の販売を行い完売となりました。これにより当第2四半期連結会計期間末においてマンションの在庫はありません。」
既存マンション物件を完売し、第2四半期会計期間末時点でマンション在庫がなくなった。