ケイアイスター不動産(3465)・施策前進
TCFDに基づく気候関連リスク・機会の評価
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動に関連するリスク及び機会が事業戦略及び財務計画に与える影響を評価するため、分譲住宅事業を対象としてシナリオ分析を行っています。」
TCFDに基づく評価を、分譲住宅事業の複数シナリオ分析と財務影響評価へ具体化した。カーボンプライシングについてはカーボンクレジット単価3,000円/t-CO2を仮定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動に関連するリスク及び機会の評価については、TCFDの提言に基づき実施しています。気候関連リスク及び機会の選別はサステナビリティ推進室が中心となって当社グループの各部署を対象に実施し、サステナビリティ委員会において影響度を評価しています。」
TCFD提言に基づき、サステナビリティ推進室、各部署、サステナビリティ委員会および取締役会を通じて気候関連リスク・機会を評価する仕組みを初めて開示した。