Komori
ケイアイスター不動産(3465)・リスク再掲

人口減少に伴う住宅着工数・需要の減少

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q12016: 220162017: 220172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
人口・世帯数減少と住宅一次取得者層減少による住宅需要縮小27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの営業地域における不動産市況や人口動態、景況感の変動は、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    人口動態を含む営業地域の市場環境変化を事業リスクとして継続している。
  2. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、住宅着工数は弱含みで推移いたしました。」

    住宅購入への追い風が続く一方、住宅着工数が弱含みで推移した。自社業績への直接的な影響や損失の発生までは記載されていない。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人口減少に伴う住宅着工数・需要減少リスクについて重要な変更はないとされた。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人口減少に伴う住宅着工数・需要減少リスクについて重要な変更はないとされた。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人口減少に伴う住宅着工数・需要減少リスクについて重要な変更はないとされた。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    人口減少に伴う住宅需要減少リスクについて重要な変更はないとされた。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の我が国は、長期的には人口の減少に伴い、住宅着工数も減少するものと予測されます。」

    長期的な人口減少と住宅着工数減少を事業環境上の前提としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ケイアイスター不動産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人口減少に伴う住宅着工数・需要の減少|ケイアイスター不動産(3465)の変遷 | Komori